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青森放送では、去る11月1日()に第607回番組審議会を開催し、委員8人社側6人が出席しました。
今回はラジオ番組『86歳のアコーディオン 』を審議しました。

審議委員からの感想・意見

  • アコーディオンを演奏し施設を慰問し続ける地道な活動に光を当てた。その点でも評価される番組。
  • 主人公と触れ合う人たちの体験や思いを、曲とともに描く構成が良かった。ラジオが好きになる番組だ。
  • 人間模様を良く掘り下げている。アコーディオンそのものをイメージできる説明、描写がほしかった。
  • 主人公の活動と与える影響はよく伝わった。ただ、場面や曲が多く、結果的に訴えたいテーマや焦点があいまいな印象を受けた。
  • 相手に寄り添うようアコーディオンの演奏が、友情や愛情を引き出していると感じた。良い番組だ。
  • 音がとても良く臨場感がある。要素が多く散漫な感じもあるが、それぞれの場面で心を打たれた人がいると思う。
  • 24年にわたる活動には頭が下がる思い。ボランティア活動を主人公自身が生きがいにしていることが伝わった。
  • 86歳でこれほど元気に活躍しているのは素晴らしいと感じた。
次回の番組審議会は12月上旬を予定しています。