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番組審議会とは

放送法に基づき、放送番組の適正を図るために外部有識者の声を聴く場として設置しています。
主な役割は、

・放送番組の適正を図るため必要な事項を審議する、
・放送局に対して意見を述べる

ことなどとなっており、番組審議会が取りまとめた「答申」や「意見」は放送局がこれを尊重して必要な措置を講じます。
また具体的な番組の視聴・聴取も行われ、放送局はその議論や意見交換を次の番組作りに役立てています。

審議委員名

委員長    磯 山 隆 幸(写真家)
副委員長 坂 本   徹(教育問題アドバイザー)
八木橋 俊 夫(陸奥新報社 常務取締役 営業局長)
(リポート提出) 川 嶋 大 史(つがる市観光物産協会 会長)
平 間 恵 美(NPO法人はちのへ未来ネット 代表理事)
平 野 陽 児(東奥日報社 デジタル戦略室長)
上 村 鮎 子(十和田乗馬倶楽部 代表取締役)
(リポート提出) 粒 来 和 成(デーリー東北新聞社 論説委員会副委員長)

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第615回番組審議会

青森放送では、9月4日に第615回番組審議会を開催しました。委員8人(2人はリポート提出)と社側7人が出席し、ラジオ番組「ほころぶ街~店長高取宏樹のつむいだ人と音楽~」を審議しました。

(番組内容) 
弘前市の中心部、弘前公園の近くにあるライブハウス「弘前Mag-Net(マグネット)」。地元のバンドから全国を回るツアーバンドまで幅広い演奏者がやってきますが、建物の老朽化などを理由に閉店が決定し、店長の髙取宏樹さん(41)は悩んだ末、2020年3月を最後の営業日に決めました。去年7月、新型コロナウイルスが猛威を振るうとは思いもしなかった頃のことです。その後、全国各地でクラスターの発生源となり、閉鎖、休業を余儀なくされたライブハウス。そもそもライブハウスとはどんな場所なのか? そこに集う人たちの人たちの思いとは? コロナ禍の中、自らもバンドを率いてステージに立ち感染予防を呼び掛ける髙取店長の揺れ動く思いとライブハウスを取り巻く現状を描きました。(5月24日放送)

審議委員からの感想・意見

  • 単にライブハウスが無くなるノスタルジーだけでなく、それを取り巻く人間模様が描かれていた。
  • 回想する場面がいつごろのことなのか、はっきりと示してほしかった。
  • ライブハウスが一つのコミュニティーとなり、関わる人たちの成長が感じられた。
  • 構成が複雑で最初、分かりにくかった。
  • 音楽が効果的で、よく生かされていると感じた。
  • ライブハウスと関係者を応援する作り手の思いが強く伝わってきた。
  • ふだんのニュースでは伝えられないライブハウスの実態が描かれ、ウィズコロナ時代の問題点を浮き彫りにした。
  • 主人公の心情が音楽にうまく投影され、感情移入した。
次回の番組審議会は10月上旬を予定しています。

過去の番組審議会