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番組審議会とは

放送法に基づき、放送番組の適正を図るために外部有識者の声を聴く場として設置しています。
主な役割は、

・放送番組の適正を図るため必要な事項を審議する、
・放送局に対して意見を述べる

ことなどとなっており、番組審議会が取りまとめた「答申」や「意見」は放送局がこれを尊重して必要な措置を講じます。
また具体的な番組の視聴・聴取も行われ、放送局はその議論や意見交換を次の番組作りに役立てています。

審議委員名

委員長    磯 山 隆 幸(写真家)
副委員長 坂 本   徹(教育問題アドバイザー)
八木橋 俊 夫(陸奥新報社 常務取締役 営業局長)
川 嶋 大 史(つがる市観光物産協会 会長)
平 間 恵 美(NPO法人はちのへ未来ネット 代表理事)
平 野 陽 児(東奥日報社 デジタル戦略室長)
上 村 鮎 子(十和田乗馬倶楽部 代表取締役)
粒 来 和 成(デーリー東北新聞社 論説委員会副委員長)

第613回番組審議会

青森放送では、6月に第613回番組審議会を開催しました。新型コロナウイルス感染拡大防止の特別措置としてリポート提出方式で審議を行い、委員8人と社側6人による書面開催としました。
今回は、テレビ番組:日本のチカラ「今が旬!りんご娘~笑顔きらめく津軽ドリーム~」を審議しました。

(番組内容) 
弘前市を拠点に活動するダンス&ボーカルユニット「RINGOMUSUME(りんご娘)」。今、彼女たちの歌やキャラクターが人気を集め、さまざまなメディアに出演し活躍しています。りんご娘を仕掛けたのは所属事務所代表の樋川新一さん。2000年に歌やダンス等の指導を無料で行うボランティア団体を設立。アイドル養成所ではなく、大好きなことをして誰かの役に立つという人材育成を掲げてきました。資金難、ひぼう中傷とこれまでの道のりは順風満帆とはいえませんでしたが、ぶれることなく続け、所属のりんご娘は全国へと活動の場を広げています。何度かのメンバー交代を経て、今年結成20周年を迎えたりんご娘。旬を迎えた彼女たちの姿を追いました。

審議委員からの感想・意見

  • テーマ、構成、撮影、編集等、すべてのバランスがよく、良質の仕上がりになっている。
  • 日本のチカラは二つ、一つはりんご娘、もう一つはりんご娘を支える人たち。そのことがうまく表現されていたと思う。
  • 曲名を紹介してほしかった。何の曲か分からないままに番組が進行した。
  • ドキュメンタリー映画のような長い時間をかけた撮り方に、独特の空間を感じた。
  • 彼女たちの人間的魅力を感じた。家族の声や、後援会で話を聞いた小学生の声が入ってもよかった。
  • インタビューシーンの撮影の仕方がとてもよかった。映像の質が非常によく、彼女たちの姿をよりよく伝えていたほか、番組全体の質感を上げていた。
  • 何度見ても飽きがこない番組だと感じると同時に、りんご娘やリンゴミュージックを応援したいという気持ちになった。
  • なぜ彼女たちが愛されるようになったのか、仕事で関わる関係者だけでなく、一般市民などの声も伝えれば、より分かりやすかったと思う。
次回の番組審議会は7月上旬を予定しています。

過去の番組審議会