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番組審議会

青森放送では、去る7月5日(木)に第594回番組審議会を開催し、委員7人社側5人が出席しました。
今回はテレビ番組「ニュースレーダー」(6月13日放送)を審議しました。






【審議委員からの感想・意見】

  • 柴崎岳選手のニュースはタイムリーだった。
    新しいメンバーがよくやっている。天気予報が明確でわかりやすい。
    今後も生活の糧となるニュースを期待する。
  • 猪股アナは思った以上に安心して見られた。菅原アナは安定してきた。吉﨑アナは元気がよくて良い。
    ニュースタイトルと県庁の横断幕の言葉が一致していなくて違和感を感じた。
    アナウンサーが持っていた原稿が薄手の紙だったので透けて見えた。
    天気予報がきめ細かでよい。
  • りんご黒星病のニュースをこの段階で取り上げたことは生産者にとって有意義な情報だった。
    子ども虐待のニュースは統計的な数字も盛り込んで警鐘を鳴らしていた。
    ニュースレーダーの天気予報が一番見やすく感じる。
  • 柴崎岳選手の軌跡を知るにあたって、ファンならずとも必見の貴重な映像だった。
    「青森県勢初」は「ワールドカップ出場」に係る言葉なので、言い回しには正確を期してほしい。
    守るべきところは守り、取り入れるところは取り入れ、ブランドを守り育ててほしい。
  • 子どもの虐待のニュースは、けがの程度は軽かったが、きちんと取り上げて注意を喚起してくれたことはよかった。
    天気予報の構成・区割りがよく、一番見やすいと思う。
  • セットがおしゃれでよい感じ。途中で入る本日のニュース項目のおさらいもよかった。
    十和田バラ焼きのニュースも丁寧に表現されていた。子どもの虐待を通報する連絡先も紹介してほしかった。
    ニュースで地域愛を育てていると感じた。
  • 一つ一つのニュースが深く掘り下げられている。
    黒星病のニュースは農業県のメディアとしての責務を果たしている。

次回の番組審議会は9月初旬を予定しています。

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