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番組審議会

青森放送では、去る5月10日(水)に第582回番組審議会を開催し、委員7人社側4人が出席しました。
今回は 3月25日放送のテレビ番組「北の青森 南の長崎 どーんとふるさと自慢」青森放送・長崎国際テレビ共同制作
を審議しました。


【審議委員からの感想・意見】

  • 北と南の食・文化・風土の違いや共通点をたどるこの番組はそれぞれ地元局ならではの視点で描かれており、過去5回の共同制作番組と比較しても、テーマが絞られ見やすい構成となっていた。
  • 雪が多い町・青森と坂の多い町・長崎の比較ではそれぞれそこに暮らす人々の苦労が分かったと共に、知恵や工夫が紹介され理解が深まった。
  • 両県を比較することで、自分たちの地元の魅力を再認識できる番組だった。
  • 長崎の離島で40年にも渡って続けられているねぶたまつりを支えたのが青森の人々だったことに驚きと感動があった。
  • 軍艦島や十和田湖のドローン映像両県の違った魅力を分かりやすく伝えていた。
  • 両県の定番の話題よりも、あまり知られていない情報が数多く紹介され新しい発見があった一方で、やや特殊な素材を扱い過ぎて凝りすぎた番組となったのではないか?

次回の番組審議会は6月初旬を予定しています。

[番組一覧]

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