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番組審議会

青森放送では、去る3月1日(水)に第580回番組審議会を開催し、委員7人社側4人が出席しました。
今回は 「今年度一年間を振り返って」と題し、一年に渡って審議した各番組について改めて講評していただきました。


【審議委員からの感想・意見】

  • テレビドキュメンタリー「民教協スペシャルしあわせ食堂~笑顔と孤独と優しさと」は高齢化社会を真正面から捉え、ふるさとで人生を全うすることがどういうことか見事に描かれており、勇気づけられるところもあった。一つのテーマに向かってじっくり腰を据えた長期取材は映像の説得力も含め多くのものが伝わった。
  • ラジオ「生ドラマ 六本木の明日」は方言を使って進行され、若い人にも方言の良さをアピールできた。朗読やドラマはラジオに欠かせないもので今後も様々な試みを続けて欲しい。
  • 熊に人が襲われるニュースが多かった中で、分かりやすく解説されこれまでの常識では考えられなかったものを学ぶことができた。
  • ラジオ「GO!GO!らじ丸」で取り上げる民謡は黒石八郎さんによって地域の歴史や暮らしに根差した大切な文化だと再認識した。
  • テレビ「青森・高知 ふるさと自慢スペシャル」は他県の人に青森の魅力を伝えると同時に、地元の人にとっても「ふるさと再発見」につながる。今後も継続して青森の魅力を県外にも数多く発信して欲しい。

次回の番組審議会は4月初旬を予定しています。

[番組一覧]

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