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番組審議会

青森放送では、去る9月5日(水)に第595回番組審議会を開催し、委員8人社側6人が出席しました。
今回はテレビ番組『NNNドキュメント’18犬の骨の花』(7月8日放送)を審議しました。






【審議委員からの感想・意見】

  • 興味がそそられるテーマだった。映像の中に入り込めた。
    生徒たちの心の動きをていねいに追っていた。
    もっといい時間に放送すべきだ。
  • 生半可な気持ちではできないことだと思った。
    二年間に渡る長期の取材で、生徒たちの成長に目を見張った。
    大事な言葉は本編に残しておいた方がよかったのではないか。
  • にわとりの屠殺場面からの導入部は驚いたが効果的だった。
    一年一年生徒たちが成長していく姿は感動的だった。
    この取り組みが広がればいい。
  • ひさびさにテレビを見て感動した。
    本物を本気で追いかけていくという事が大事だと思った。
    命の大切さと生徒たちの成長を描く構成だったが、どちらに重点を置くべきか気になった。DVD化して教材として使えるようにしてほしい。
  • 一回見たらこれ以上見るこができないほど重く感じた。
    涙なくして見ることができなかった。時間経過を現わす映像もよかった。
  • 重いテーマ。労作であった。
    映像とナレーションのバランスが取れていて、映像で見せていくという押しつけがましくない作り方がよかった。配信してほしい。
  • 美談と思っていたが残酷なテーマを含んでいると感じた。
    時間をかけた分、過度な演出の無い重みのある映像で、問題提起している番組だった。
  • このような試みが教育の中で行われているということに感動した。
    三本木農業高校の見事な教育だ。後世に残してほしい名作だ。

次回の番組審議会は10月初旬を予定しています。

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