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めざせ日本一!高校生たちの氷上決戦

2019.2.10

アイスホッケーの高校日本一を決める大会、インターハイが5年ぶりに青森県内で行われました。
「第68回全国高等学校アイスホッケー競技選手権大会」は1月23日から26日まで、八戸市と南部町を舞台に、
全国の高校生たちによる氷上での熱いバトルが繰り広げられました。

青森県内からは「八戸学院光星高校」、「八戸工業大学第一高校」「八戸商業高校」「八戸工業高校」「八戸高校」の5校が出場しました。

1回戦では八工大一と八戸商業による県勢対決もあり、制した八工大一が2回戦も勝ち、

県勢で唯一、準々決勝に進出!ハイレベルな戦いの末、北海道の清水高校に敗れました。

高校アイスホッケー日本一を決める決勝は1月26日にテクノルアイスパーク八戸で行われました。

氷上の熱戦を観戦してきました。

対戦カードは、ともに北海道勢の「駒澤大学附属苫小牧高校VS白樺学園高校」でした。
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駒大苫小牧は2年前の優勝校で過去30回の優勝、前回は白樺学園が優勝し、過去5回の優勝、近年の高校アイスホッケー界を引っ張る両校によるライバル対決となりました。

しかも、北海道大会の決勝とも同一カード、その時は駒大苫小牧が4対2で勝っています。

試合は全国の頂上決戦に相応しい熱い試合となりました!

お互い日本一になるんだという強い気持ちの入ったプレーが目立ちます。

第3ピリオド途中まで1対1と両者譲りません。

最後に勝ち越し、さらに追加点をいれた駒大苫小牧が2年ぶり31回目の優勝に輝きました。惜しくも敗れた白樺学園も最後まで戦い抜きました。
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高校生たちが3年間、賭けてきた熱い想いを感じ、改めて高校スポーツの素晴らしさを感じました。

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