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本!本!本!

2020.5.20

みなさんは、お家時間をいかがお過ごしですか?

私は、睡眠・読書・映画・音楽
この4本立てで楽しんでいます!

今日は、その中の「読書」
おすすめの本をご紹介します♪

自分が読んでいる本をおすすめするのは
頭の中を見られているようで恥ずかしいのですが
本棚から、一押しの本をご紹介します!!




一言ずつ、おすすめポイントを
お伝えしたいと思います!
(一言ずつと言いながら
長くなってしまいました・・)


左から・・

「豆の上で眠る」 湊かなえ著

湊さんというと、これまでの作品が
映画化やドラマ化されているので
普段あまり本を読まない方も
知っている作家さんかと思います。
この作品は、結末を迎えるまで
ずっと「違和感」を感じます。
読めば読むほど、その違和感が大きくなり
途中で結末を読んでしまおうかと考えたほどです。笑
是非、心地よい「いずさ」を感じながら
結末にたどり着いてほしいです!



「蜜蜂と遠雷」 恩田陸著

こちらは、もう読んでいる方も多いと思います!
本屋大賞と直木賞を受賞して話題になりました。
長編なので、本を開いた瞬間
おののいてしまう方もいるかも
しれませんが・・大丈夫です!
この本は、不思議な本なのです!
舞台はピアノコンクール。
なんと・・
音が聞こえます!景色が見えます!空気感を感じます!
本からですよ!
読書をしていてこんな体験は初めてでした!
是非皆さんも、「音色」を感じてください♪



「祝祭と予感」 恩田陸著

こちらは、「蜜蜂と遠雷」のスピンオフ作品。
単体で読むのではなく
蜜蜂と遠雷を読んでからページを開きましょう!
短編集になっていて、本編では語られなかった秘密や
その後が明かされていて
より、登場人物たちが愛しく
近い存在のようにも感じられました^^



「架空の犬と嘘をつく猫」 寺地はるな著

月曜らじ丸「夏目広告代理店」社長の夏目さんに
おすすめされて読んだものです!
ラジオですでに紹介したと思うので
読んだ方も多いかもしれません!

登場人物全員が
共感するのはちょっと難しい「何か」を
抱え、色とりどりの「嘘」をつきます。
嘘が散りばめられた日常を切り取っていくのですが
誰かを思ってつく嘘。甘酸っぱい嘘。切ない嘘。。
実は、人を幸せにする嘘が回りに溢れていて
私もそんな嘘に助けられているのかも・・
そんなことを感じる、心が温まる作品でした。



「52ヘルツのクジラたち」  町田そのこ著

こちらも夏目さんおすすめの本!

本を読むと、自然に頭の中で映像を作り出しますよね
この本で想像される映像が
非常に悲しくて、切ないものでした。
ただ、主人公たちを取り囲む登場人物が
とても魅力的なんです。
愛があって、心が温かいひとばかり。
私も、あたたかな心を持つ
大人になりたい、そう思いました。



「ニセモノの妻」 三崎亜記著

短編小説で、4篇収録されている一冊。
実は、高校生の頃から
三崎さんの本を読み漁っているんです!
不思議で奇妙なストーリーが魅力。
「もし、明日の朝起きて
この世界の住人になってしまったら・・」
そんなことを考えて、ゾクッとする感覚を味わえます。
現実逃避して、非現実的なところに身を置きたい!
という方にオススメです!

「バスジャック」というタイトルの
1冊も紹介したかったのですが
実家に置いてきてしまいました・・。





私の独断と偏見で
長々と書いてしまいました。。
あくまで個人の意見ですし
語彙力不足で、魅力がほとんど伝わっていないことが
悔しいです・・!


読書をしたいけど
何を読もうか迷っている皆さんの
参考に少しでもなれば嬉しいです!!


GOGO!らじ丸 月曜日には
本を紹介するコーナーもありますので
そこから情報をゲットするのも良いですね☆☆

皆さんのおすすめの本も教えてくださいね~♪

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