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とっても素敵なジャム姉さん!

2020.7.15

先日、RABニュースレーダーの取材で伺いました。八戸市の柏崎にあるジャムの専門店、ジャム工房Otte(オーテ)。
とてもかわいらしいお店です。こちらの店主が中村栄子さん。お仲間にはジャム姉さんと呼ばれています。
ジャム姉さんと.JPG
そもそもお菓子作りが大好きだった栄子さんは、東京の大学卒業後商社に就職した後、お菓子作りを仕事にしたいとフランス料理の製菓部門で働き、八戸に帰ってからもお菓子屋さんに就職。その時にジャムの記事を目にしたそうです。
「ジャムはいろんな果物を混ぜてもいいんだ!おもしろいな」と思った栄子さんは独学でジャム作りを始めました。
イベントに出店したり、通信販売を始め、その後お店を構えました。お店をやろうと思ったときは震災の年。迷ったそうですが、「やりたいことがあったら、やってしまおう!」と始めたそうです。お兄さんも背中を押してくれたそう。
一歩踏み出すって、やっぱり大事なんだなとお話を伺いながら思いました。

お店にはいろんなジャムがいっぱい!「モヒート」や「イチゴ・バナナ」「オレンジカカオ」他にも、さくらんぼや、ベリーなどおなじみの物から、珍しいものまで、およそ20種類です。常に旬のもの使って作るので、なくなったら、また別の物が並びます。

栄子さんは、果物を選び、加工し、梱包し販売するという一連の作業をすべて一人でやっています。果物も青森県産をなるべく使って、農家さんと信頼関係を築きながら、時には収穫も手伝い、作っています。まごころこもったジャム。
何をいただいてもおいしいんです!!我がアナウンス部の後輩たちもおいしそうに食べていました。
中村香音アナ。
かのん.JPG
いい顔してますが、この後ジャムをこぼしました(笑)
新人の橋本&堀アナも
新人.JPG
味わっておりました。
ジャムは、パンに塗るだけじゃなく、調味料にしたり、飲み物になったりいろんな食べ方ができるんだというのを教えてもらいました。「1日1ジャム」という栄子さんのインスタグラム、楽しいです。ジャムでお家時間が豊かになりそうだなと感じました。奥が深い・・・・。

因みにOtte(オーテ)というのは、デンマーク語で数字の「8」という意味。8って、起点と終点が一緒でつながっていますよね。農家さんとジャムを食べるお客さんをつないでいるのが栄子さんのジャム、みんなつながっているという思いを込めて付けられました。

ジャム作りは、今から一番ピークを迎えるそうです。一人作業なので、木・金・土の3日間だけが営業日です。
プレゼントにもいいなと思いつつ、自分で買ってしまいました(笑)
人とのつながりを大切にしている栄子さんとジャムのファンになってしまいました。


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