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映画いとみち2021年公開!!!

2021年全国公開予定 !

オール津軽ロケ・オール青森・テーマは青森愛!
鬼才 横浜聡子監督(青森市出身)が描く津軽弁ムービー!

原作:越谷オサム『いとみち』(新潮文庫刊) ヒロインは駒井 蓮! 父親役に豊川悦司!

駒井 連 豊川悦司
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追加キャスト発表! 古坂大魔王・黒川芽衣・横田真悠・中島歩!
黒川芽衣 横田真悠 中島歩 古坂大魔王
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監督・脚本:横浜聡子
出演:駒井蓮、黒川芽以、横田真悠、中島歩、古坂大魔王、豊川悦司
原作:越谷オサム『いとみち』(新潮文庫刊)
製作:『いとみち』製作委員会(アークエンタテインメント、晶和ホールディング、日誠不動産、RAB青森放送、東奥日報社、ドラゴンロケット)
配給:アークエンタテインメント
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駒井 連 「いとみち」日記
青森放送「いとみち」情報
大人気の青春小説「いとみち」が待望の映画化!
2013年、松本潤、上野樹里出演で映画化され大ヒットした『陽だまりの彼女』の原作者である越谷オサムの「いとみち」の映画化が決定いたしました。 主人公であるドジっ子いとの進化が“津軽の奇跡”とも呼ばれるグルーヴィンな青春小説。大人気となり、シリーズ化、「二の糸」「三の糸」と続き、多くの人に愛されています。
人見知りで内気な津軽弁少女の青春を描く
メイドカフェで見つけた本当の自分“わぁの三味線アホみてぇ”
“いとみち”とは三味線を弾くときに指にできる糸道のこと。そこから名前の由来をもつ相馬いとは、青森県弘前の高校に通う16歳。 祖母、今は亡き母から引き継ぎ、特技は津軽三味線だが、強い津軽弁訛りと人見知りのせいで、本当の自分は誰にも見せられず、友人もいない。
そこで、思い切ってはじめたアルバイト先は、なんとメイドカフェ。
少しあやしげな店長、先輩メイドたちのシングルマザーの幸子、漫画家を目指す智美、そして風変りな常連客たち。 メイドカフェで働く娘を心配しつつ見守る父親も登場し、いとの成長を描く。 メイド服で津軽三味線をかき鳴らすいとが、本当の自分を解放する時-、自分らしく、色鮮やかな人生を織りなしていく!
駒井 連
駒井蓮(相馬いと役)
2000年12月2日生まれ、青森県平川市出身。
「ニコラ」の専属モデルを経て、16年、前田弘二監督『セーラー服と機関銃-卒業-』で映画デビュー。
主な映画出演作に『心に吹く風』(17年/ユン・ソクホ監督)
『名前』(18年/戸田彬弘監督)
CINEMA FIGHTERS『キモチラボの解法』(18年/A.T.監督)
『町田くんの世界』(19年/石井裕也監督)
アニメーション映画『音楽』(20年/岩井澤健治監督)。
最新出演作は『朝が来る』(10月23日公開/河瀨直美監督)。
駒井 蓮コメント

原作「いとみち」は、小学校の時から知っていた作品だったので、オファーを頂いた時はとても驚きましたし、光栄だなと思いました。
どの場所もまずは、「出逢う場所」なのだと思います。
いとの「お帰りなさいませ、ご主人様。」が、どんな出逢いに繋がっていくのか、終始わくわくしながら読ませて頂きました。三人、三世代で住むいとの家族の在り方に、津軽三味線の三本の糸に繋がるものを感じました。
糸の太さや長さが人それぞれ違っていても、跳ね返したり共鳴し合ったりしながら、一つの音楽・家族を作っていく…私も、いととして、相馬家の音楽に参加していきたいです。
また、津軽生まれながら津軽三味線に触れたことが無かったので、とても新鮮な気持ちで練習しています。
私自身は、小さい頃から負けず嫌いで、「じょっぱり」だと言われていました。笑
生まれ故郷での作品に出演させて頂けて、本当に嬉しいです。
撮影の中で、私に刻み込まれた青森と共に、新しい青森も発見出来たらなと思っています。また、青森や、そこに住む方々に今まで育ててくれたことへの感謝も伝えていきたいです。
横浜監督は、お会いする度に新しい世界に連れて行ってくださり、様々な面からアプローチしてくださるので、撮影がとても楽しみです。
豊川悦司
豊川悦司(いと父親・相馬耕一役)
大阪府出身。
『3-4×10月』(90年/北野武監督)、
『12人の優しい日本人』(91年/三谷幸喜脚本・中原俊監督)
『きらきらひかる』(92年/松岡錠司監督)などの映画で注目される。
その後も『Love Letter』 (95年/岩井俊二監督)『八つ墓村』(96年/市川崑監督)、
TVドラマでは「NIGHT HEAD」(92~93年/CX)
「愛していると言ってくれ」(95年/TBS)
「青い鳥」(97年/TBS)など人気、実力共に日本を代表する俳優となる。
近年の作品に、『今度は愛妻家』(10年/行定勲監督)
『必死剣 鳥刺し』(10年/平山秀幸監督)
『一枚のハガキ』(11年/新藤兼人監督)
『後妻業の女』(16年/鶴橋康夫監督)
『3月のライオン』(17年/大友啓史監督)
『パンク侍、斬られて候』(18年/石井岳龍監督)
『パラダイス・ネクスト』(19年/半野喜弘監督)
『ラストレター』(20年/岩井俊二監督)
『一度も撃ってません』(20年/阪本順治監督)など。
山本五十六を演じたハリウッド映画『ミッドウェイ』(ローランド・エメリッヒ監督)が9月11日に公開。
待機作に『子供はわかってあげない』(沖田修一監督)がある。
豊川悦司コメント

いとみち、という映画で僕のやりたいことはこの3つです。
役者として横浜監督に恋をすること、
父親として駒井さんに恋をすること、
旅人として青森に恋をすること。
きっと素敵な映画になる気がします。
追加キャスト発表! 古坂大魔王・黒川芽衣・横田真悠・中島歩!
黒川芽衣 横田真悠 中島歩 古坂大魔王
黒川芽衣
(先輩メイド/葛西由紀子役)
横田真悠
(先輩メイド/福士智美役)
中島歩
(津軽メイド珈琲店長/工藤優一郎役)
古坂大魔王
(津軽メイド珈琲店オーナー/成田太郎役)
古坂大魔王
古坂大魔王
(津軽メイド珈琲店オーナー/成田太郎役)
1992年、お笑い芸人「底ぬけAIR-LINE」でデビュー。ピコ太郎プロデューサー。
文部科学省や総務省をはじめ各省庁で様々なプロジェクトのアンバサダーを務めている。
現在はバラエティ・情報番組への出演、世界のトップランナー達とトークセッションを行うなど幅広い分野で活躍中。
古坂大魔王コメント

愛する地元青森が舞台の映画に出演できるなんて、何たる光栄!
(横浜聡子監督は)青森出身の監督、更に女性監督というのは今までご一緒したことがないので、撮影が楽しみですし、一緒に仕事ができることを光栄に思っています。
更に主演の駒井さんも初めてお会いするのですが、これまた同じ青森出身!同郷同士、一緒にこの映画を、そして青森を盛り上げていければいいなと思います!
エンターテインメントの世界と言うのはライフラインではないので、皆の気持ちに余裕ができないと楽しんでもらえません。
しかし、そんな時だからこそ、エンターテインメントはものすごく力を発揮するものだとも思っています。
ねぶた祭が中止というのは非常に残念ですが、羽は一度縮んでから広がり、大空を飛んでいきます。
来年から、そしてその先、この映画が青森と一緒に大空へ飛んでいくきっかけとなれれば嬉しいなと思っています。
頑張ります!エンターテイメント!
青森県民はもちろん!全国の沢山の方に見てほしい!!
若くして上京して東京生活が長いので、上手く青森弁が話せるか不安ですが…笑
こんな時だからこそ、皆さんの心に残る、笑顔になれる作品となるように、青森魂で撮影頑張ります!
 横浜聡子監督コメント
古坂さんは青森の土着感を持ちつつ、喋り方もルックも独自で居そうで居ないかたなので、「青森を舞台にした、映画というフィクションの世界」にまさにふさわしい人だと思いました。古坂さんの唯一無二の肖像は、この映画の中の成田の異物的な存在感をより強固にしてくれることと思います。
黒川芽以
黒川芽以(先輩メイド/葛西幸子役)
1987年5月13日生まれ、東京都出身。 6歳でCMに出演し、97年NHKドラマ「鏡は眠らない」でドラマデビュー。 以降、数多くの映画・ドラマ・舞台で活躍中。
主な映画出演作は、
『グミ・チョコレート・パイン』(07年/ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督)
『山のあなた 徳市の恋』(08年/石井克人監督)
『ボーイズ・オン・ザ・ラン』(10年/三浦大輔監督)
『自分の事ばかりで情けなくなるよ』(13年/松居大悟監督)
『ぼくたちの家族』(14年/石井裕也監督)
『南風』(14年/萩生田宏治監督)
『ドライブイン蒲生』(14年/たむらまさき監督)
『愛を語れば変態ですか』(15年/福原充則監督)
『ふきげんな過去』(16年/前田司郎監督)
『二十六夜待ち』(18年/越川道夫監督)
山戸結希プロデュース・21世紀の女の子『セフレとセックスレス』(19年/ふくだももこ監督)
『ダンスウィズミー』(19年/矢口史靖監督)
『美人が婚活してみたら』(19年/大九明子監督)。
黒川芽以コメント

とてもとても面白い役がきた!まずは、その印象でした。そしてじわじわ30代でメイド服か、、と。
しかし想像以上に馴染むデザインの衣裳で可愛かったです。シングルマザーの役は何故か多めなのですが、今回はそこに青森弁とメイド服。キャラが濃いめで、演じるのがとても楽しみですが、根本に母であること、母性をしっかりもっていることを大切にしながら作っていきたいと思っています。
また所々セリフのやりとりにクスッとできる部分があるので、面白さも追求できたらなと思います。
津軽でのロケは初めてで、とても楽しみにしていますが、このご時世ですので、まず健康第一、細心の注意を払っていきたいと思います。
しかしチームワークも特に大切な作品なので、その中での出来る限りのコミュニケーションはとっていきたいなと、そして、こんな中ではありますが、作品を通して津軽の魅力を知ったり伝えられたらいいなと思います。
 横浜聡子監督コメント
黒川さんの明るさや美しい憂いが、深い人生経験があるからこその強さでメイドたちを引っ張っていく幸子の姿と重なりました。ご一緒するのは二度目で、今回は津軽弁を話すという難所もありますが、そこだけに縛られず、黒川さんの伸びやかなお芝居にまた出会えることが嬉しいです。
横田真悠
横田真悠(先輩メイド/福士智美役)
1999年6月30日生まれ、東京都出身。「Seventeen」専属モデル。
「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(19年/日本テレビ)で女優デビュー。
その他の出演作に
『踊ってミタ』(20年/飯塚俊光監督)、
ドラマ「ホームルーム」 (20年/MBS、TBS系)。
「荒ぶる季節の乙女どもよ。」(MBS、TBS系)が放映中。
横田真悠コメント

脚本を読み終わったあと、心が温かくなって、うるっときたことを覚えています。この先も”いと”を近くで見守っていたいと感じました。智美は感情が昂ぶると津軽弁が出てしまうところがあるので、それをいかに自然に出せるか、頑張りたいです!
青森には今まで行ったことがないのですが、この時期の津軽はとても心地良さそうなイメージがあるので、青森の美味しい空気をたくさん吸いたいです!
 横浜聡子監督コメント
見れば見るほど味わい深く最終的にはなぜか目が離せなくなる、単なる「可愛い」で収まらないあの豊かさは横田さんのどんな生き方から生まれたものなのか興味深いです。
智美は物事を俯瞰し未来を見据えている人物ですが、横田さんの神秘性によりどう立体化されるのか、とても楽しみです。
中島歩
中島歩(津軽メイド珈琲店長/工藤優一郎役)
1988年10月7日生まれ、宮城県出身。美輪明宏主演の舞台「黒蜥蜴」のオーディションで200名の中から選ばれ、2013年に同舞台で俳優デビュー。
翌年、連続テレビ小説「花子とアン」(14年/NHK)に出演し注目される。
15年には『グッド・ストライプス』(岨手由貴子監督)で映画初主演。
主な映画出演作に
『素敵なダイナマイトスキャンダル』(18年/冨永昌敬監督)
『愛がなんだ』(19年/今泉力哉監督)
『転がるビー玉』(20年/宇賀那健一監督)
『水曜日が消えた』(20年/吉野耕平監督)などがある。
中島歩コメント

いとがとっても可愛らしく、くすくす笑える爽快な物語だなぁと思いました。
僕は津軽メイド珈琲店の店長の役なので、メイドの皆さんとお客さんと素敵なメイド珈琲店作りを目指します。
そして青森の景色とご飯!あと出会う人たち!にも期待しています。
 横浜聡子監督コメント
ある種の生活感のなさというか、過去を簡単に他人に想像させない工藤店長でいてほしく、中島さんにお願いしました。多くを語らないけれど、その人がいるといないとでは空間が全く変わってくる存在。それに往年の映画スターの面持ちである中島さんを撮ってみたいなと前から思っていました。
横浜聡子
監督・脚本:横浜聡子
1978年青森県青森市生まれ、青森県立青森高校出身。
長編1作目となる『ジャーマン+雨』を自主制作し、2007年日本監督協会新人賞を受賞。
2009年オール青森ロケで『ウルトラミラクルラブストーリー』(出演:松山ケンイチ、麻生久美子)を監督、トロント国際映画祭他、多くの海外映画祭にて上映された。
『りんごのうかの少女』(13年)
『俳優亀岡拓次』(15年)。
近年はドラマ
「バイプレーイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら」
「ひとりキャンプで食って寝る」
「有村架純の撮休」などにも監督として参加。
横浜聡子コメント

原作を読んだ時は、越谷さんの描く主人公・相馬いとの心の機微がユーモアを交え描かれていて、大いに笑わせてもらったと同時に、かつて青森で生きていた十代の頃の自分をいとに重ね合わせずにはいられなかった。私の知っている青森やまだ知らなかった青森と、改めて出会えた感覚があった。
主人公のいと、という人間をまず魅力的に描きたい。青森にぽこっと現れたメイドカフェという非日常的な場所で成長してゆくいとが、身近な存在である「家族」と新たな関係を築きあげていく過程を丁寧に描きたい。
今年は新型コロナの影響で、生活にも甚大な影響があったと思うが、目下みんな元気だろうかと青森の人々の顔が頭に浮かぶ毎日。
青森が舞台のこの映画を観てもらうことでほんの一瞬でも皆さんの日常が彩られればと願う。
今回で、青森で映画を撮るのは4回目。毎回皆さんの沢山のご協力に支えられており、人々の優しさに改めて気付く。作品でなんとか恩返ししたい。
越谷オサム
原作:越谷オサム
1971年東京生まれ。
2004年、第16回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作「ボーナス・トラック」でデビュー。
映画化もされた「陽だまりの彼女」はミリオンセラーになった。
「いとみち」は2011年刊、大人気となり、シリーズ化、「二の糸」「三の糸」と続き、多くの人に愛されている。2013年文庫化。他にも「階段途中のビッグ・ノイズ」 「金曜のバカ」「魔法使いと副店長」「房総グランオテル」「まれびとパレード」など多くの著作がある。
越谷オサムコメント

映画化にあたってのお気持ちは?

「埼玉から青森まで通いながら書いた小説が、青森で生まれ育った横浜監督と駒井蓮さんの手にかかるとどんな映画になるのか、県外人として固唾を呑んで見守っております。」

 青森ご出身ではありませんが、小説の舞台を青森にした理由は?

「ひょんなことから泣き虫メイドの物語を思いついたはいいが、舞台が秋葉原では無難すぎる。ならば、北か。 と思案しつつ地図を北へ北へとたどり、ピンとくる土地を見つけられぬままやがて指が陸奥湾にぶつかる。津軽弁のメイド――。」
行けそうだ。となった次第です。」

今、青森に対してのお気持ちは?

「ご恩の債務超過をどうにかしたいです。」

青森、青森県人のイメージは?

「じつは人も景色もあかるい土地。」