RAB投稿スクープ

優れた放送作品を選ぶギャラクシー賞のラジオ部門で、青森放送が制作したラジオ番組が大賞を受賞しました。

「RAB耳の新聞スペシャル 寄宿舎放送クラブ」
 
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『RAB耳の新聞』は長年にわたり目の不自由なパーソナリティたちが視覚障がいについて主体的な放送を続けていますが、今回、一夜限りのエンターテインメント番組に初めて挑戦しました。
音楽番組として“普通”のトークでスタートしますが、出演者は全員、視覚障がい者です。MCの板橋かずゆきと宮川秀美はおススメの曲を紹介したあと、今年は母校の青森県立盲学校が百周年であることを伝え、さりげなく目が見えないことを語ります。2人は盲学校の同級生でした。寄宿舎での楽しみはラジオで音楽を聴くこと。徐々に視力を失う中、ほうきをギターにみたててバンドごっこをしたり、ラジカセのワイヤレスマイクで放送ごっこをしていた彼らは、晴眼者と変わらない無邪気で甘酸っぱい青春の日々を過ごしていました。
2025年5月25日放送
 
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