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番組審議会とは

放送法に基づき、放送番組の適正を図るために外部有識者の声を聴く場として設置しています。
主な役割は、

・放送番組の適正を図るため必要な事項を審議する、
・放送局に対して意見を述べる

ことなどとなっており、番組審議会が取りまとめた「答申」や「意見」は放送局がこれを尊重して必要な措置を講じます。
また具体的な番組の視聴・聴取も行われ、放送局はその議論や意見交換を次の番組作りに役立てています。

審議委員名

委員長    磯 山 隆 幸(写真家)
副委員長 坂 本   徹(教育問題アドバイザー)
八木橋 俊 夫(陸奥新報社 常務取締役 営業局長)
(リポート提出) 川 嶋 大 史(つがる市観光物産協会 会長)
平 間 恵 美(NPO法人はちのへ未来ネット 代表理事)
平 野 陽 児(東奥日報社 デジタル戦略室長)
上 村 鮎 子(十和田乗馬倶楽部 代表取締役)
粒 来 和 成(デーリー東北新聞社 論説委員会副委員長)

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第616回番組審議会

青森放送では、10月5日に第616回番組審議会を開催しました。委員8人(1人はリポート提出)と社側8人が出席し、テレビ番組「RABニュースレーダー」(9月10日放送)を審議しました。

(番組内容)
◎ニュース総数12(本記9、フラッシュニュース3)◎ニュース項目◆「大間原発 2年程度延期」(工事開始時期と運転開始時期を延期)◆「ブドウ畑にクマ進入」(監視カメラにクマの映像)◆鰺ヶ沢大会に期待(全日本スノーボード選手権)◆相次ぐ不法投棄に県漁連指導徹底(むつ湾に不法投棄)◆最勝院の仁王像 県内最古と判明◆FDA青天の霹靂号出発◆立佞武多をドローン撮影◆特集「ぽんぽんスタンプTシャツ」◆フラッシュニュース(1)合流新党 代表決定(2)市長会と町村長会が感染症対策を要望(3)東京日比谷 エイトベースオープン


審議委員からの感想・意見

  • 生活に結び付いた情報がテンポよく構成されていて、番組に安定感がある。
  • ニュースが盛りだくさん。要点を押さえそつなく取材、報道している。
  • 大間原発のニュースは解説や第三者の意見も報道してほしかった。

  • クマのニュースはインパクトのある映像を入手してすぐに放送していた
  • 立佞武多のニュースはドローン映像がなかったので、タイトルや構成を変えるか映像の提供を待って放送してもよかった。
  • マスクをしている人のインタビューが多い中、字幕スーパーが的確で分かりやすかった。
  • 特集「ぽんぽんスタンプTシャツ」はりんご箱の文化や歴史、職人たちの思いまで掘り起こしていておもしろかった。