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番組審議会とは

放送法に基づき、放送番組の適正を図るために外部有識者の声を聴く場として設置しています。
主な役割は、

・放送番組の適正を図るため必要な事項を審議する、
・放送局に対して意見を述べる

ことなどとなっており、番組審議会が取りまとめた「答申」や「意見」は放送局がこれを尊重して必要な措置を講じます。
また具体的な番組の視聴・聴取も行われ、放送局はその議論や意見交換を次の番組作りに役立てています。

審議委員名

委員長    磯 山 隆 幸(写真家)
副委員長 坂 本   徹(教育問題アドバイザー)
遠 山 良 雄(デーリー東北新聞社 編集局資料室長)
八木橋 俊 夫(陸奥新報社 常務取締役 営業局長)
川 嶋 大 史(つがる市観光物産協会 会長)
平 間 恵 美(NPO法人はちのへ未来ネット 代表理事)
平 野 陽 児(東奥日報社 編集局 生活文化部長)
上 村 鮎 子(十和田乗馬倶楽部 代表取締役)
第608回番組審議会
青森放送では、去る12月4日()に第608回番組審議会を開催し、委員8人社側7人が出席しました。
今回はテレビ番組『RABニュースレーダー 』を審議しました。

(番組内容)
フラッシュニュースをあわせ12項目のニュースと天気予報を放送した。トップニュースは、八戸市市川町の自宅で一人暮らしの女性(81歳)が首を絞められ殺害された殺人事件。他に主なニュースでは「青森市役所新庁舎落成を菅原キャスターがリポート」、「県産りんごの主力・ふじの入荷最盛期」、「絵本作家・馬場のぼるさんの代表作、11ぴきのねこのラッピング列車お目見え」、「東京・浅草に弘前ねぷた出陣」、「県文化賞を個人3人と2団体が受賞」、「特集 東北初開催・八戸市で鯖サミット」、「速報 弘前市でアパート火災・1人死亡」などを放送した。

審議委員からの感想・意見

  • 内容がバリエーションに富んでいて地域やジャンルのバランスも良く、充実した内容だった。
  • 全体的に安心感があるが、字幕や原稿、表現のチェックがいくつか気になった。常に細心の注意を払わなければならない。
  • 文化振興の受賞に関するニュースでは、もう少し全員の功績を紹介すべきだった。
  • 季節感のあるニュースがとても良い。りんごの入荷最盛期を取り上げるタイミングが良かった。
  • 鯖サミットの特集は会場の熱気がよく伝わった。高校生の奮闘ぶりを織り込んだ構成も良かった。視聴者に問いかける特集も望む。
  • その日のニュースをわかりやすく伝えている。地域に密着し寄り添っている姿勢が感じられる。
  • 両キャスターともに安定感があり、天気キャスターもわかりやすい。