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番組審議会とは

放送法に基づき、放送番組の適正を図るために外部有識者の声を聴く場として設置しています。
主な役割は、

・放送番組の適正を図るため必要な事項を審議する、
・放送局に対して意見を述べる

ことなどとなっており、番組審議会が取りまとめた「答申」や「意見」は放送局がこれを尊重して必要な措置を講じます。
また具体的な番組の視聴・聴取も行われ、放送局はその議論や意見交換を次の番組作りに役立てています。

審議委員名

委員長    磯 山 隆 幸(写真家)
副委員長 坂 本   徹(教育問題アドバイザー)
遠 山 良 雄(デーリー東北新聞社 編集局資料室長)
八木橋 俊 夫(陸奥新報社 常務取締役 営業局長)
 欠席) 川 嶋 大 史(つがる市観光物産協会 会長)
平 間 恵 美(NPO法人はちのへ未来ネット 代表理事)
平 野 陽 児(東奥日報社 編集局 生活文化部長)
上 村 鮎 子(十和田乗馬倶楽部 代表取締役)
第603回番組審議会
青森放送では、去る6月7日()に第603回番組審議会を開催し、委員7人社側6人が出席しました。
今回はテレビ番組『RABドキュ あどばるーん40市町村漫才の旅~第8回野辺地町』を審議しました。

(番組内容)
八戸出身のお笑いコンビ「あどばるーん」が40市町村を訪ね、青森のことをもっとよく知り自分たちのことも知ってもらおうという企画。訪れたその日にライブ会場を自分たちで見つけ、地元の人たちの情報をもとにその土地オリジナルの漫才をつくり披露するのが旅のルール。今回は野辺地町を旅しました。
令和初となる今回は、愛用の軽トラックをあどばるーん自らデザイン。ド派手にリニューアルした愛車をお披露目します。今回もたくさんの人たちに出会い、また特大のホヤ、活ホタテも堪能しました。漫才ライブの会場探しでは、まさかのミラクルも連発しました。果たして今回はどんな漫才を披露したのでしょうか。

審議委員からの感想・意見

  • 二人の旅を通して地域を知る機会となった楽しい番組。
  • 軽トラックを使った演出がよかった。
  • 野辺地町の紹介が定番のものばかりだった。このような番組は、予定調和的な展開でなくてもよいのではないか。
  • 押しつけがましくなく、いい意味で発展途上の番組。
  • 二人のギャグ、地元の人との会話などで分かりにくい時は字幕スーパーなどで視聴者に伝わるよう配慮することが必要ではないか。
  • 二人が短時間で突撃取材して、ご当地ネタを作っていく様子は構成としておもしろい。