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番組審議会とは

放送法に基づき、放送番組の適正を図るために外部有識者の声を聴く場として設置しています。
主な役割は、

・放送番組の適正を図るため必要な事項を審議する、
・放送局に対して意見を述べる

ことなどとなっており、番組審議会が取りまとめた「答申」や「意見」は放送局がこれを尊重して必要な措置を講じます。
また具体的な番組の視聴・聴取も行われ、放送局はその議論や意見交換を次の番組作りに役立てています。

審議委員名

委員長    磯 山 隆 幸(写真家)
副委員長 坂 本   徹(教育問題アドバイザー)
遠 山 良 雄(デーリー東北新聞社 編集局資料室長)
八木橋 俊 夫(陸奥新報社 常務取締役 営業局長)
川 嶋 大 史(つがる市観光物産協会 会長)
平 間 恵 美(NPO法人はちのへ未来ネット 代表理事)
平 野 陽 児(東奥日報社 編集局 生活文化部長)
上 村 鮎 子(十和田乗馬倶楽部 代表取締役)
第602回番組審議会
青森放送では、去る5月8日()に第602回番組審議会を開催し、委員8人社側5人が出席しました。
今回はラジオ番組『十日市秀悦のサタデー横丁』を審議しました。

(番組内容)
毎週土曜日午後にお送りしている生ワイド番組。笑いあり、涙あり、ちょっぴり懐かしい香りの漂うラジオの中の横丁をコンセプトに放送開始から7年目を迎えました。「昼下がりの名画座」は台本のないアドリブ芝居、「横丁クイズ マイクでポン」はラジオカーが中継する音を聴きながら正解を探るクイズ、「夕焼け横丁の人びと オルタナティブ」はネット検索しても出てこない町の自慢や思い出を紹介するコーナーです。

審議委員からの感想・意見

  • よき昭和の時代を思い起こさせるじつに楽しい番組。
  • 「横丁」とはよくできたタイトル。ラジオの特徴が発揮されたラジオならではの企画。
  • 選曲が効果的。紹介されたエピソードに音楽が合っていた。
  • 楽しい番組、どこを切り取ってもおもしろい作り。
  • 十日市さんと張間さんのトークがかみ合っていて、楽しく味わい深い。若いリスナーの感想も聞いてみたい。