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番組審議会とは

放送法に基づき、放送番組の適正を図るために外部有識者の声を聴く場として設置しています。
主な役割は、

・放送番組の適正を図るため必要な事項を審議する、
・放送局に対して意見を述べる

ことなどとなっており、番組審議会が取りまとめた「答申」や「意見」は放送局がこれを尊重して必要な措置を講じます。
また具体的な番組の視聴・聴取も行われ、放送局はその議論や意見交換を次の番組作りに役立てています。

審議委員名

委員長    磯 山 隆 幸(写真家)
副委員長 坂 本   徹(教育問題アドバイザー)
遠 山 良 雄(デーリー東北新聞社 編集局資料室長)
八木橋 俊 夫(陸奥新報社 常務取締役 営業局長)
川 嶋 大 史(つがる市観光物産協会 会長)
平 間 恵 美(NPO法人はちのへ未来ネット 代表理事)
平 野 陽 児(東奥日報社 編集局 生活文化部長)
上 村 鮎 子(十和田乗馬倶楽部 代表取締役)
第601回番組審議会
青森放送では、去る4月5日()に第601回番組審議会を開催し、委員8人社側5人が出席しました。
今回はテレビ番組『北国トラベラーズ"青森編"冬の十和田!極寒ツアー!』を審議しました。

(番組内容)
女性芸能人が自ら旅をプランニングし、北海道・東北をめぐる「北国トラベラーズ」。青森を旅したのは青森市出身の新山千春さん、冬の十和田を旅の舞台に選びました。小さい頃から雪に慣れ親しんだ新山さんですが、冬の十和田、奥入瀬は初めてです。氷点下5度の十和田湖は湖面に氷が張るほどの厳しい寒さ。その中をカヌーで進み、冬の湖上でしか見ることのできない景色を堪能します。また青森の特産品を使ったおしゃれなレストランやご当地グルメのバラ焼き、かわいい苔玉づくりなどこの時期だからこそ訪れたい冬の十和田・奥入瀬の旅を紹介します。

審議委員からの感想・意見

  • 出演者の新山千春さんは清楚なイメージだが、地元の人とふれ合う様子に親しみやすさと明るさを感じた。
  • 冬の十和田湖観光といえば「十和田湖冬物語」が有名だが、それ以外にも様々な楽しみ方がある事が分かった。
  • 冬のカヌー体験はハードルが高い感じがした。湖面の雪や「しぶき氷」などの映像はきれいだったが、天気が悪くて寒そうだった。
  • 「氷瀑ツアー」のライトアップがきれいだった。このシーンをラストに持ってきても良かったのでは。
  • 一日の流れで構成するとこうなるが、盛り込み過ぎでは。ホテルの紹介部分は少し長かった。