RAB投稿スクープ
アナウンサーブログ

アナウンサー

プロフィール

カレンダー

月間アーカイブ

将来が楽しみ!

2019.12.2

先日山谷清和アナウンサーも日記に綴っていましたが、
青森県民謡グランプリ・予選の話題です。

11月24日の日曜日は津軽と南部の民謡部門の予選がありました。
そして、11月30日と12月1日には手踊り部門の予選がありました。

毎年2月に行われる
「青森県民謡グランプリ」
民謡と手踊りの青森県ナンバーワンを決める大会です。

今年は民謡部門の予選に津軽民謡26名
南部民謡24名。
手踊り部門は津軽35名と組踊り7組
南部19名と組踊り2組が出場しました。

民謡部門は山谷アナウンサーが書いてくれたので、
今日は手踊りについて...

予選は高校生以上の一般の部のほかに
中学生までの子供の部があります。
子供の部の本選はありませんが、
優勝者は、本選の舞台に立つことができるんです。

津軽・南部とも最年少は6歳!
お着物を着て一生懸命踊るんです。
その姿は見ているこちらが笑顔になってしまうほど可愛らしいんです。
小学生も高学年から中学生になると
大人顔負け!その姿は艶っぽささえ感じるほどです。

今回津軽手踊り子供の部で優勝したのは、
遠藤麻美さん15歳!
IMG_7843.JPG
麻美さんはなんと去年民謡の部でも優勝したので、
民謡と手踊りを制覇しました!素晴らしい。
終わった後にお会いすることができたのでお写真をお願いしました!
(許可をいただいて掲載いたしました。)
南部手踊りの子供部門は川守田純菜(すずな)さん15歳が優勝しました。

民謡も手踊りも若い人たちの活躍が未来につながるはずです。
これからが楽しみです。


第18回民謡グランプリは2月16日(日)
リンクステーションホール青森で開催されます。

民謡部門と手踊り部門に津軽と南部からそれぞれ5名ずつ。
そして組踊りは津軽と南部から2組ずつ出場します。

さらにアトラクションとして子供の部に
民謡と手踊りに津軽と南部から一人ずつ出場します!
ぜひみなさまお越しください!

前の記事へ