

遅めの夏休み
2026.10.2
先月遅めの夏休みを頂いて、地元・広島に帰省していました。

広島に着いて、まず何を食べたか。
これはもう、皆さんお分かりですよね。
お好み焼きです!
ウェルカムドリンクならぬ、ウェルカムフードでお好み焼きを食べました。
そして、ここで青森の皆さんに一つだけ言わせてください。
広島風お好み焼きではなく、お好み焼きですよ。

また、中学生以来となる宮島にも行ってきました!
久しぶりの宮島でしたが、やっぱり宮島といえば厳島神社の大鳥居。
この日は鳥居のそばまで行くことはできませんでしたが、遠くからもしっかりと見ることができました。

そして、広島県民として、今回の帰省で改めて訪れたいと思っていた場所があります。
原爆ドームです。

原爆ドームへは、路面電車に乗って向かうんですが、電車を降りると、街の中にポンっと現れるんです。
ものすごく大きくて、仰々しく建っているわけでもない。
街の中心から離れた場所にあるわけでもない。
むしろ、広島の街の中心にあります。
そんな日常の街の真ん中に、81年前、一発の原子爆弾が落とされて、多くの尊い命が奪われました。
今回訪れた時も、日本の方だけではなく、外国から来た方もたくさんいました。
グループで見学している方もいれば、一人で静かに原爆ドームを見つめている方もいました。
中には、目に涙を浮かべながら、犠牲になった方々に祈りをささげている外国人観光客の姿もありました。
特に、欧米から来られた方が多いなという印象も受けました。
国や言葉、文化が違っても、ここで何が起きたのかを知り、平和を願う気持ちは共有できるんだと感じました。
原爆ドーム、そして平和記念資料館が、これからも世界中から多くの人が訪れる場所であってほしいですし
そして、「ノーモア・ヒロシマ」という思いを、一人ひとりが心に刻み、行動につなげていってほしい。
そんなことを、今回の帰省で改めて感じました。