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私のファミリーヒストリー

2022.8.5

県内は夏祭りシーズン真っ只中、
それが終わるともうまもなくお盆ですね。

最近、家族について考えることが自然と多くなりました。

このアナウンサー日記でもお話しさせていただいたように、
弟と、十和田出身のお嫁さんの間に、
第二子である男の子が誕生したことがきっかけです。

最近の甥っ子は、
生まれたてほやほや...というよりは
幾分顔立ちがはっきりしてきて気付いたのが、、

「ひいおばあちゃんと口元が似ている」...ということ。

くちびるがぽってりしていて、上唇のほうが少し厚いのです。

実はこれ私もでして、
私の祖母、甥っ子の父である私の弟、
さらには4歳の姪っ子が生まれた時にも感じたことでした。
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写真:右が、その曾祖母(父方)です。
(写真:左はまだ小学生の祖母、真ん中が大叔父、奥が曽祖父)

曾祖母は、横浜出身と聞いています。名前は愛子さん。

32歳で早逝したため、私は会ったことがありません。

東京の師範学校を卒業し、横浜の鶴見で女学校の先生をしていたそうです。

曽祖父と曾祖母は学生時代に趣味のサークル(文学か何か?)を通じて知り合い、
その時代には珍しい恋愛結婚だったとか...。
わ~ぉ!!

曾祖母もきっとお空から、玄孫の顔、そしてくちびるを微笑ましく見ていることでしょう。

そして、ひ孫が青森で働いているなどということも、
この写真を撮った頃には想像もしていなかったでしょうね。

大正時代に
まだ学生だった若いひいおじいちゃんとひいおばあちゃんが恋をして、
結婚して、
私のおばあちゃんを生んでくれたから、
今の私がいるし、6月に生まれた甥っ子をはじめ皆の命がある。

曾祖母は私にとって少し遠い存在に感じていましたが、
甥っ子のおかげで改めて思いを馳せることが出来ました。

このお盆は、曾祖母のこともたくさん思いながら過ごしたいと思います。

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