

青森旅行フィードバック
2026.7.13
ブログをご覧の皆様、お疲れ様です。
先日、高校時代の友人二人が遊びに来てくれました。
青森はほぼ初めてだと言っていたので、
一泊二日で、主に神社仏閣を中心に県内の様々な場所を
名物グルメを食べに食べながら巡りました
「海の幸と山の幸がハイレベルでどれもおいしい」
「北国らしい歴史や産業もあって調べれば調べるほど面白い」と
大喜びの二人にご満悦な濱野でした。
また今回は八甲田の山中の旅館に泊まりましたが
夜空いっぱいに輝く星が眩しいほどに美しく三人で息をのんでいました。
(旅館の温泉も食事も最高でした)
「物理的に街の灯りから遠い場所はやっぱり美しい」
「新幹線ですぐ来られる場所にあるのもよい」と言っていましたね。
決して友達がいることを自慢したいのではないです。
今回二人を案内して感じたのは、
地元に住んでいる人間が当たり前だと思って案内しているところでも、
旅行で訪れた人にとっては「コンテンツ力が強い」と
目を輝かせて喜んでくれるということです。
私もアナウンサーとして青森を勉強していると、
グルメでも名所でも「当然そこにあるもの」と思ってしまいがちですが、
視点を変えるとどれも
青森県の人や風土に根差した「そこにしかないもの」なのだなと認識しなおしました。
やはり他者の視点って大事ですし、
私自身も県外の物事を学んでいかなくてはと感じさせられました。
以上、交友関係は深く狭めな濱野がお送りしました。
