

ライスボールとビリヤニ
2026.1.26
ブログをご覧の皆様、お疲れ様です。
好きなおにぎりの具はツナマヨ、濱野壱清です。
先日、ライスボールのワンマンライブ
「新春!おにぎり歌合戦2026」の審査員の命を賜り、
参加してきました。
今年で1326回?を数えるという伝統の?歌合戦。
ライスボールの3人がさまざまなアーティストに扮して
まるでお笑いライブのようなテンション感でお届けする
新春恒例のイベントです。
ライスボールのワンマンライブなのに
ライスボールの曲が一切歌われないという、
「ワンマンライブ」という言葉を再定義したくなるような内容ですが、
3人の圧倒的歌唱力に聞き入っていたかと思えば、
次の瞬間には腹をかかえて笑っているという
情緒がどこかへ行ってしまいそうになるほど内容の濃い2時間でした。
観に来た人に楽しんでもらいたい、喜んでもらいたいという思いが
前面に伝わってくるような、演出も構成も圧巻のライブでした。
改めて、審査員としてご指名いただきありがとうございました。
間近で見ることができて幸せでした。

それはそれとして、もう一つご報告があります。
先日、ラジオで「ビリヤニ」を食べたことがないと話したところ、
それを聞きつけた伊東幸子アナウンサーが
ビリヤニを差し入れてくれました。
ありがとうございます。
ライスボールの話をした後に「長粒米」の話をするなんて
異端審問にかけられても文句は言えませんが、
初めて食べたビリヤニはエキゾチックな味がしました。
(しばらくの間お米の方ではなく、付属のカレーの方をビリヤニだと
認識していたのはここだけの話です)
以上、サフランライスとは何が違うんだろう…濱野がお送りしました。
