2026.07.05 ぶらりさんぽ
2026.7.5
今回は田子町にぶらりさんぽ。山あいののどかな田園風景が広がる新田(しんでん)地区の集落にただ1軒ぽつんと建つ、かやぶき屋根の小屋。江戸時代後期からつたわる「水車(からうす)」なんです。大きな水車が取り付けられた趣ある水車小屋を見ているとまるで昔話の世界に迷い込んだ不思議な雰囲気に。
この水車を25年ほど前に修復したという方に偶然出会ってお話を聞かせていただきました。水の力で穀物をついたりソバ粉をひいたりするため使われていたそうです。昔の建物や昔ながらの風景がこれからも大切に受け継がれていってほしいなと感じたおさんぽでした。あいした!