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この夏、縄文の世界へ

2021.7.19


 青森県の8遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」が5月に世界遺産登録への勧告を受けてから、
県内の遺跡でも機運は高まっています。
 そんな中で、世界遺産登録を前に「RABニュースレーダー」では、
県内の縄文遺跡群の特徴を紹介するシリーズ「縄文世界遺産へ」をお伝えしています。
 取材とリポート担当は私と猪股アナウンサーです。
7月12日(月)から県内8つの縄文遺跡群を時代の古い順に紹介していています。
私は、外ヶ浜町の「大平山元遺跡」(7月12日放送)、
   七戸町の「二ッ森貝塚」(7月14日放送)、 
   青森市の「三内丸山遺跡」(7月15日16日放送)、
   青森市の「小牧野遺跡」(7月19日放送)の4つの遺跡を取材しました。
 それぞれの遺跡に特徴があり、取材していて圧倒されてばかりでした。
世界文化遺産登録を前に今まで自分が知らなかった発見がありました。
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 出典:JOMON ARCHIVES
 
 猪股アナウンサーの担当遺跡は、つがる市の田小屋野貝塚(7月13日放送)、
弘前市の大森勝山遺跡、つがる市の亀ヶ岡石器時代遺跡、八戸市の是川石器時代遺跡です。
是非、ご覧ください!
私も担当した4つの遺跡と、まだ行っていない遺跡にも足を延ばして、
この夏、県内の縄文遺跡の世界に浸りたいと思います。

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