善知鳥神社 破魔矢作り始まる

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青森2019.12.02 18:27

 師走に入り青森市の神社では2日から正月の縁起物、破魔矢作りが始まり巫女たちが丁寧に仕上げていました。

 破魔矢作りが始まったのは青森市の善知鳥神社です。
 神社では来年の干支「子」が描かれた絵馬や張子、米俵などの飾りが破魔矢に取り付けられていました。
 破魔矢は新しい年の厄除けや商売繁盛を願う縁起物です。
 神職や巫女たちは来年が良い年になるよう願いを込めながら1本1本丁寧に仕上げていました。

★善知鳥神社 巫女
 工藤理恵さん
「来年は元号が変わりまして初めてのお正月、そして十二支一番最初の子年ということですので気持ちも新たに来年みなさま良い年を
迎えられますようにという思いを込め奉製しております」

 善知鳥神社では12月中旬までに4種類、5500本の破魔矢を作る予定です。