小6男児に体罰

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青森2019.09.11 18:34

八戸市の小学校で体罰です。9月4日、20歳代の男性教諭が6年生の男子児童を長時間立たせたり強く腕を引っ張って軽いけがを負わせ、児童と保護者に謝罪しました。

八戸市教育委員会によりますと9月4日、八戸市の小学校で20歳代の男性教諭が担任を務める6年生の男子児童に上履きの履き方を注意したところ、聞かなかったとして2時間以上教卓の横に立たせました。
このあと児童がトイレの清掃用具を入れるロッカーに隠れたため教諭が教室に連れ戻そうと腕を引っ張り軽いけがを負わせたということです。
教諭と学校側は10日体罰を認めて保護者と児童に謝罪しました。
児童は9月5日から学校を休んでいるということです。
八戸市教育委員会の小笠原徹教育部次長は「体罰は決して認められるものではなくたいへん残念、体罰がない学校づくりに務めたい」とコメントしています。