模型のタミヤがやってきた2「ミニ四駆」

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青森2019.08.13 18:47

ニュースレーダーでは今週、七戸町の鷹山宇一記念美術館で開かれている特別展、「模型のタミヤがやってきたパート2」の見所を紹介しています。2回目は「ミニ四駆」です。

タミヤ展2の会場には戦艦やラジオコントロールなど430点が展示されタミヤの歴史を知ることができます。
ラジオコントロールカーの弟分として1982年に登場したのが単三電池2本で動く「ミニ四駆」です。
その後、1988年にマンガと連動したスピード重視のレーサーミニ四駆が登場し、一気に人気に火がつきました。

★タミヤ営業部 新田泰三主任
「レースをする、競争をするという動きが出てきまして、そこからいまのミニ四駆につながる競技をするというミニ四駆に発展していきます」

2012年から全国大会が始まり、ことしは14の会場で17の大会が開かれおよそ2万人が参加します。
会場には新旧のミニ四駆をはじめタミヤの本社がある静岡県の形をしたコースもあり自分のミニ四駆を走らせることができます。

★タミヤ営業部 新田泰三主任
「歴代のミニ四駆を展示していますので、それぞれ手に取った思い出などを思いながらまた、今も走っている車も見比べながら思い出し楽しんでいただく」

模型のタミヤがやってきたパート2は9月8日まで開かれ、8月24日と25日には親子で参加できるミニ四駆教室も開かれます。