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青森物語

2019.2.18

地元・兵庫県神戸市に帰ったある日のこと。

久々に会った地元の友達と近況報告しようと三宮駅周辺で居酒屋さんを探していました。

いろんなお店の前を歩いてどこがいいかなーと探していると、女性の元気なお店に呼び込みをする声がきこえてきました。
一度は素通りしたのですが、ん!?今なんて言った!?ともう一度呼び込みの声を聞くと‥

「青森料理専門店です!新鮮な海の幸や美味しいお酒を楽しみませんかー!」

青森料理専門店!!!??

そう聞こえて地元の友達と目が合ってニヤリ。
言葉交わさなくとも
「あえて神戸で青森料理もなんかのネタになるかも」
そう意思疎通できました。

よくよく店員さんに話を聞いてみました。

ー自分今青森で働いてるんですよ!

ーあ、そうなんですか?食べにきてくださいよ!嶽きみってとうもろこし美味しいですよ!

ーそうですよね!

ーあ、長いもも美味しいですよ!

ーそうですよねー!(笑)

ー田酒ってお酒も飲みやすいですよ!

ーそうですよねー!!!!!(笑)

店員さんは青森の方ではないみたいですが
改めて青森の美味しいものを神戸で教えていただきました(笑)

ーあとかけごえもあるんですよ!

ーどんなかけごえですか?

ーいくらを頼んでいただければ、「いくら食いへ」て掛け声します

ん?食いへのアクセントが微妙に違うような、、。
なんだか日本料理が海外で全く違う形で浸透しているあのもどかしい気持ちになりました。僭越ながら青森在住一年弱の私が多分こうですよってアドバイスさせていただきました。

お話を伺っているとお客さんがどんどんと入っていき、入ろうと思った時には満席に、、、。
入ることはできませんでしたが、地元で出会った青森物語を獲得することができました!(笑)

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神戸の最高気温は10度。青森の暮らしに慣れていると半袖ですごせそうです!

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