高度な放射線治療を行うには高い技術を持った専任スタッフの存在が不可欠です。放射線治療は放射線腫瘍医・医学物理士・治療担当技師・看護師がチームで取り組む必要があります。しかし放射線腫瘍医は全国でもおよそ600人、現場で働く医学物理士はおよそ200人と、その数は限られています。しかし青森県立中央病院では2名の放射線腫瘍医と医学物理士1名、放射線治療専任技師6名を配置しています。
がん死亡率ワースト1位という汚名を返上するため、県民の命を守るために青森県立中央病院は地域の病院と一丸となってがんと戦っていきます。 |