応募商品は選考会で審査され、支援する商品が選ばれます。選ばれた商品はそれぞれ1人以上の商品ディレクターが、企画・開発段階から販路開拓まで商品づくりを総合的に指導します。
その後、商品のサンプルを商品づくりを、応援してくれる消費者などで構成される「テイスティング応援隊」がモニタリングします。その評価も踏まえ、商品ディクレターが事業者にアドバイスして商品の検討・改良を行います。
この過程を経て、商品名・価格・販路・ターゲットなどを明確にし、商品化していきます。商品化されたものはメディアによる宣伝・商談会や物産展への紹介などをし、販路開拓についても支援します。 |