2009年9月13日(
日
) 放送
うまいぞ青森!
〜あおもり食材フェア〜
青森県は食料自給率が全国4位、新鮮な食材に恵まれた食材王国です。きょうの活彩あおもりは県が開催している「あおもり食材フェア」を紹介します。
青森市の「青森グランドホテル」にやってきました。こちらの「日本料理あみもと」ではグルメの秋にふさわしく、内容充実のお膳を提供しています。もちろん、県産の食材をふんだんに使った料理です。
お膳の目玉は県産のマツタケと倉石牛です。これまで数々の賞を受賞し、全国ブランドとして認められている倉石牛は脂身の旨さと良質な赤身、そして霜降肉の味と香りが魅力です。そしてなかなか手に入らない県産のマツタケを炭火焼でいただくという贅沢な一品です。
次にやってきたのは青森市の「御料理 はた善」。「あおもり食材フェア」期間中は「旬の物コース」と題して、旬の県産食材を使ったコース料理を味わうことができます。
きょうは大間産マグロの刺身、小川原湖の天然ウナギの白焼きを酒蒸ししたもの、青森ならではの珍味・フジツボなどを味わいました。
青森市の「ホテル青森」では県産の果物を使ったスイーツを提供しています。「AOMORIカシスロール」に使っているリンゴは県産の「ふじ」、そしてカシスは全国一の生産地・青森市で生産されたカシスです。
青森市の「浅虫観光ホテル」では青森シャモロック、八戸産のフレッシュハーブ、そしてアピオスを使った「青森シャモロックの香草パン粉焼き」を提供しています。
青森市の「ラ・プラス青い森」では八甲田牛、やまざきポーク、津軽どりの3種類のお肉に黒ニンニクを合わせたグリルを提供しています。
弘前市の「てうち蕎 一閑人」では大鰐町の名産、そばもやしを使ったサラダを提供しています。
「奥入瀬渓流ホテル」では弘前産のリンゴ入りソースや、田子産ニンニク入り岩塩で食べる奥入瀬ガーリックポークのステーキを提供しています。
県では「あおもり食材フェア」を県内51のレストラン・ホテル・旅館などの飲食店で、11月30日まで開催しています。一部のお店ではフェアの開催期間が異なりますので、ご注意ください。
【お問い合わせ】
県総合販売戦略課 TEL 017-734-9572