2009年8月2日() 放送

夏休みはやっぱり“浅虫水族館”

 今日の活彩あおもりは魅力的なイベントがいっぱいの「浅虫水族館」を紹介します。

 海の生物は流氷に覆われた冷たい海からサンゴ礁の暖かい海まで、様々な環境で活動しています。こちらの「体感水族館」では水槽に手を入れて実際の水温を体験することができます。

 箱の中に手を入れて、中のものが何かをあてるコーナーもあります。何が入っていたかは内緒です。

 こちらは人気の「イルカショー」のステージです。意外に知られていないのですが、「イルカショー」を行っている水族館は東北では浅虫水族館だけです。

 こちらは「いるか館」。渡り廊下でつながっている別棟のために、ここを見ないで帰ってしまう人もいるようです。自由に泳ぎまわるイルカを間近に眺められる貴重な施設です。

 こちらは夏の風物詩、いさり火漁によって捕獲されるスルメイカの群れです。30日までの特別展示となっています。

 「海中散歩道」の水槽では青森より少し暖かい海にすむ、50種1500匹ほどの魚が展示されています。

 海中トンネルの水槽の向こう側はどうなっているのでしょうか?。8月の平日の「裏方見学会」では水槽を上から見ることができます。また、エサやりをすることもできます。

【裏方見学会】
8月中の月曜日と金曜日、11;00と午後2:00の二回。
先着15人まで、お一人200円の参加料。
※8月14日は休止です。

 この夏のイチオシ水槽はクラゲです。

 こちらでは青森の夏を彩る「金魚ねぶた」のモデルになったと言われている金魚、津軽錦が展示されています。

 マスコットの「ここる」と記念写真を撮ることができます。

 これまで皆さんから要望の多かったレストランがオープンしました。メニューは「あさむし水族館御膳料理」・「アクアカレー」・「シーフードパスタ」・「ここるラーメン」などなど…お値段もご家族向けです。

 浅虫水族館の「夏祭りinあさむし水族館」は8月30日までです。「体感水族館」や「スルメイカの群泳」、そして「イルカショー」など楽しくてためになる企画がいっぱいです。ペンギンやラッコたちも待っています!皆さんもぜひ行ってみましょう!

【夏祭り in あさむし水族館】 〜8/30
 “開館時間” 〜8/23まで  9:00〜18:00
           8/24〜   9:00〜17:00
          ※8/14〜16 8:30〜18:00


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