ホッとするね! RAB青森放送

らぶりん投稿ボックス

4月14日(金) 138年続く「開雲堂」 美しい!春の上生菓子

2017.4.14 - [ 町のいっぴん屋 ]

弘前市の土手町に、創業から138年お店を構える老舗「御菓子司 開雲堂」
明治12年に津軽の地主であった初代木村甚之助が、農地を津軽藩主に献上し、餅屋から転身したことが始まりです。

店頭には、たくさんの銘菓が並んでいます。

「卍最中」 明治39年に初代木村甚之助が創製。
津軽為信公没後300年の際に、津軽家(津軽藩)の旗印である、
「卍」を使用することを許可され作られた格式高いお菓子です。
皮はサクサク。中は、厳選された手芒豆(てぼうまめ)で作られたとろりっとした舌触りの白あんをベースに
小豆粒を散らしたもので、明治から続くこの味は、懐かしさを感じさせてくれます。

四代目の店主は、木村ノブさん。
「新しいものを作ろうと思えば、簡単です。ですが難しいのは、古くからある味を作り続けていくこと。
開雲堂は、その伝統を守り続けています。だから昔のままの味なんです。」
と、話す木村さん。

老舗の開雲堂で、この時期人気の商品は、「春の上生菓子」
ひと足先に、春の訪れを彩る、色鮮やかな和菓子をご紹介します。

店名 : 御菓子司 開雲堂 (創業から138年)
住所 : 弘前市大字土手町83
電話 : 0172-32-2354 
営業 : 午前9時00分~午後6時00分
定休 : 毎週火曜日 ※弘前さくらまつり期間中(4月22日(土)~5月7日(日)は無休
商品 : 上生菓子 238円

その他商品 
・卍最中 141円 ・卍最中桜 152円 ・ロシアケーキ 238円

[番組一覧]

ページトップへ