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10月13日 南部の味!手作りじゅね餅

2017.10.13 - [ 町のいっぴん屋 ]

県南地方の郷土料理に欠かせない食材「エゴマ」
南部地方では「じゅね」とも呼ばれています。
シソ科のエゴマは風味が良く、せんべいや味噌に混ぜて食べられています。

そんな「じゅね味噌」を餅に塗って焼いたのが「じゅね餅」

古くから各家庭で作られてきましたが、最近は作るところが減ってきました。
三戸町の産直では昔ながらの作り方で、
なんと1日1000本売れることもある大人気商品なんです。

農業をしているお母さん方が集まって餅づくり。
熟練した技で手際よく作っていきます。

エゴマの香ばしい香りと、少し焦げた甘じょっぱい味噌。
しっとりもっちりのお餅が相性バツグンのいっぴんです。

店名 : SAN・SUN産直ひろば(道の駅さんのへ隣接)
住所 : 三戸町川守田字西張渡39-1
電話 : 0179-22-3266
営業 : 午前9時~午後6時
(串もちの焼き立て販売のラストオーダーは午後3時30分まで)
(パック入りは産直に出しているものが無くなり次第終了)
定休 : 年末年始
商品 : 串もち(じゅね)1本110円(税込)

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