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試写会 ラジオ番組表 テレビ番組表 番組審議会 What's RAB ご意見・ご感想


 青森放送では去る3月9日(火)に第510回番組審議会を開催し、委員側8人・社側6人が出席いたしました。今回は今年度1年間を振り返り、青森放送の番組全般にわたって審議し、次のようなたくさんのご意見をいただきました。

 【ラジオ番組】 「あおもりTODAY」で放送した“りんご剪定の様子”や“お天気追跡隊”のラジオカーからのレポートは、その場の情景が浮かび、ラジオを通してふるさとの季節の色を感じさせてくれた。

 【ラジオ番組】 太宰治が生家に疎開していた昭和20年当時、彼と親交のあった人々を取材した番組「ここから 遠いか。」は、いろいろなイメージで見られている太宰の本質に迫るもので、地元の関係者を淡々と取材した足場のしっかりした番組だった。


 【ラジオ番組】 「RABラジオチャリティ・ミュージックソン」で放送した生ラジオドラマ「星瞬く聖夜に」は、クリスマスの夜にふさわしい夢のあるストーリーで感動した。出演者、制作スタッフの力量を高く評価したい。

 【テレビ番組】 「金多豆蔵人形芝居〜津軽100年の伝統を守る〜」は、人形芝居を守りたいという木村巌さんの熱い思いが伝わり、見る人にこの人形芝居は将来に残さなくてはいけないという思いを抱かせる完成度の高い番組だった。

 【テレビ番組】 「あの瞬(とき)」は、青森放送がテレビ開局以来50年間にわたって蓄積してきた映像資料を基にした番組で、その時々の県内の様子がわかって非常に興味深い。

 【テレビ番組】 東北新幹線全線開業に向けたラジオ・テレビのキャンペーン「会いたい〜138万青森県民からの手紙〜」は、鈴木雅之が歌うキャンペーンソング「キミの町へゆくよ」のメロディが大変良く、広く定着してきたと思う。“首都圏と地元の人々が結びつく”というテーマで寄せられた手紙が、新幹線開業を待ちわびる県人の気持ちで溢れている。



次回の番組審議会は4月中旬を予定しています。


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