コバッチ・小林貴子と田村啓美のカラッとしたおしゃべりが流れているとき・・・
それが、 あなたにとっての「晴れどき」です。


空色ダイアリー
最新のメッセージテーマは☆
5月15日のテーマは「私の法則・マイジンクス」です。


【コバ】姉さん、お片づけですか?

【田村】そうそう!ここの気の流れがちょっと悪いかな〜ってね。

【コバ】ひぇ〜今度は風水?

【田村】そうなのよ〜最近願掛けとか、ちょっと凝っちゃってね…

【コバ】あれっ!?姉さん、右と左の靴が違うのはげんかつぎですか?

【田村】んっ!?…も、も、もちろんよ!あたりまえじゃない!!

【コバ】次回のテーマは
    『私の法則・マイジンクス』です。



お天気ひとくちメモ
天気予報を聞くためのキーワード
夏日・真夏日
最高気温が25度以上の日が夏日。真夏日は最高気温が30度以上の日。
青森の平均の夏日は58日。 真夏日は13日。
冬日・真冬日
最低気温が0度未満の日が冬日。真冬日は最高気温が0度未満の日。
青森の平均の冬日は112日。あまり多いので青森では冬日という表現はあまり使いません。真冬日は23日。
降水確率
ある地点に雨や雪の降る確率を予報するものです。「津軽地方に1mm以上の雨が降る確率が30%」という予報は津軽のすべての地点に雨が降る確率があるということで、30%の面積で雨が降るのではありません。 また、何mm降るかという量の予報でもなく、あくまで1mm以上降る確率です。
積雪・降雪
自然のままに放置した雪の深さを定期的に測ったものを積雪の深さといいます。ある時間内に地上に降り積もった雪の深さを降雪の深さといいます。
のち・一時 ・時々
「のち」は予報した期間の前半と後半で現象が異なるとき。現象の起こると予想される時間が予報期間の半分未満のときは「時々」、4分の1未満のとき「一時」。つまり「ときどき」の方が「一時」より現象の起こると予想される時間は長い。
注意報
気象台が災害の起こる恐れがあるときに発表します。大雨・大雪・強風・風雪・雷・乾燥・濃霧・低温・霜・着雪・なだれ・波浪・高潮・洪水の各注意報があります。
警 報
気象台が重大な災害の起こる恐れがあるときに発表します。暴風、大雨、大雪、暴風雪、高潮、波浪、洪水の各警報があります。
波の高さ
波の高さは、波浪計や海洋気象ブイロボット、又は船上から目視観測によって測定します。大きめのはっきり した波を何回か測定し、波のもっとも高いところと低いところの差をとります。
平 年
世界気象機関では過去30年間の平均値を平年値と定義。10年ごとに更新されます。2010年までの平年値は1971年から2000年の平均。2011年からは1981年から2010年の平均が新しく平年値となります。

雨の強さと降り方(数字は1時間雨量で単位はミリ)
やや強い雨
10〜20
ザーザーと降る。地面一面に水溜りができる。この程度の雨でも長く続くときは災害への注意が必要になる。
強い雨
20〜30
土砂降りで傘をさしていても濡れる。側溝や下水、小さな川があふれ、小規模のがけ崩れが始まる。
激しい雨
30〜50
バケツをひっくり返したように降り、道路が川のようになる。山崩れ、がけ崩れが起きやすくなり、危険地帯では避難の準備が必要。都市では下水管から雨水があふれる。
非常に激しい雨
50〜80
滝のように降り傘は全く役に立たなくなる。水しぶきであたり一面が白っぽくなり、視界が悪くなる。都市部では地下室や地下街に雨水が流れ込む場合がある。マンホールから水が噴出する。 土石流が起こりやすくなる。
猛烈な雨
80〜
息苦しくなるような圧迫感がある。恐怖を感ずる雨による大規模な災害の発生する恐れが強く、厳重な警戒が必要になる。

風の強さと吹き方(数字は10分間平均風速で単位はm/秒)
やや強い風
10〜15
速さの目安は、一般道路の自動車。風に向かって歩きにくくなる。傘がさせない。樹木全体が揺れる。電線が鳴り、取り付けの不完全な看板やトタン板が飛び始める。
強い風
15〜20
速さの目安、高速道路の自動車。風に向かって歩けない。転倒する人も出る。小枝が折れる。 ビニールハウスが壊れ始める。
非常に強い風
20〜25
しっかりと身体を確保しないと転倒する。鋼シャッターが壊れ始める。風で飛ばされた物で 窓ガラスが割れる。
非常に強い風
25〜30
立っていられない。屋外での行動は危険、樹木が根こそぎ倒れ始める。ブロック塀が壊れ、 取り付けの不完全な屋外の外装材がはがれ飛び始める。
猛烈な風
30〜
速さはもはや特急列車なみ。屋根が飛ばされたり、木造住宅の全壊が始まる。

時間を表すことば


気象マーク
快晴
晴れ
くもり
にわか雨
にわか雪
霧・霧氷
雷雨
地吹雪
 


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