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  • 逃げるサル 捕獲は?

    2017.8.17 18:34

    青森市の中心部でサルの大捕り物が繰り広げられた。市内では今月11日からサルの目撃が相次いでいたが、果たして捕まえることはできたのか。
    17日午前11時半頃、青森市中央1丁目のビルの外階段に1匹のサルが現れた。
    現場は国道4号沿い、青森市の中心部。
    今月11日から青森市内で目撃が相次いでいる子ザルと見られる。
    市の職員や警察官が捕まえようとするが建物から建物へと逃げ続ける。
    サルは空きビルに逃げ込んだ。
    どうやら屋根裏に潜んでいるよう。
    大きな網も用意するが…。
    またしても逃げられてしまった。
    この後、サルは姿が見えなくなった。
    そして午後5時前、本町地区に現れたところを市の職員と警察官に捕獲された。
    捕獲されたサルは体長が40センチ位で、今月11日から目撃が相次いでいた子ザルとみられている。
    青森市は捕獲したサルを17日中に市内の山に放すことにしている。

  • 西目屋村が宅地無料提供

    2017.8.17 18:33

    子育て世帯の定住に向けた西目屋村の取り組み。これまで進めてきた子どもの医療費や保育料の無料化に加え、宅地の無料提供も始まり注目を集めている。
    無料で提供される宅地は西目屋村役場向かいの1万5,000平方メートル。
    住宅地として整備する36区画のうち、24区画を住民票を移して居住した子育て世帯に無料で提供される。
    上下水道が整備される他、間伐材を燃やして行う道路の融雪も行われる。
    建築条件は付いているが、16日からの申し込みですでに2件の契約がまとまったという。
    西目屋村では2008年から子どもの医療費無料化、2009年から保育料無料化を始め、3年前には子育て応援日本一を宣言した。
    弘前市などから移り住む家族も増えていて、この春西目屋小学校に入学した新入生9人のうち6人は移り住んできた子どもたちだという。
    分譲地は年内に整備が完了し、来年春から住宅の建設が始まる。

  • きょうも1機 三沢に飛来

    2017.8.17 18:32

    アメリカ軍の新型輸送機、オスプレイ1機が17日に山口県の岩国基地から三沢基地に移動し、16日に到着した3機と合わせて日米共同訓練に18日から参加する予定。
    オスプレイ1機は17日午後2時25分、三沢基地に着陸した。
    北海道で行われている日米共同訓練に18日に参加するためで、16日から三沢基地に駐機している3機と同じく山口県の岩国基地から移動してきた。
    オスプレイの訓練参加をめぐっては今月5日にオーストラリア沖で起きた墜落事故を受けて、見送られてきた経緯がある。
    このため地元の市民団体は17日に三沢防衛事務所を訪れ、オスプレイの参加を含む日米共同訓練の中止などを文書で要請した。
    オスプレイ4機は三沢基地を拠点に日米共同訓練に参加する予定で、18日の朝、北海道に向けて離陸する見通し。

  • 大川原の火流し

    2017.8.17 11:49

    かやの舟に見立てた帆柱の燃え具合で来年のコメの出来具合を占う伝統行事の『大川原の火流し』が16日夜黒石市で行われた。
    黒石市の大川原地区に伝わる『大川原の火流し』はおよそ650年前の南北朝時代、津軽に落ちのびた南朝方の子孫が先祖の霊を慰めるために始めたといわれている。
    16日は菅笠に野良着姿の男たちが地区を流れる中野川にアシガヤで編んだ3つの舟を浮かべ、高さ3メートルの帆柱に火をつけて流した。
    川沿いからは地区の人たちが火流し囃子に合わせて「ヤーレヤーレ」の掛け声で舟をあやつる男たちを応援する。
    早生、中生、晩生の稲に見立てた3つの舟は勢いよく燃え、来年は「豊作」という結果になった。
    地元の人たちは来年のコメづくりにも期待を込めていた。

  • 秋場所の活躍誓う

    2017.8.17 11:49

    旧木造町出身の元横綱・旭富士が親方を務める伊勢ヶ濱部屋の激励会が16日夜五所川原市で開かれ、秋場所での活躍を誓っていた。
    激励会には横綱・日馬富士をはじめ県出身力士の宝富士や安美錦、それに誉富士たちが参加した。
    はじめに地元の後援会長を務める五所川原市の平山市長が「来場所の活躍を期待しています」と激励した。
    これに対し伊勢ヶ濱親方が「力士たちは稽古に励んでいるので今後の活躍を期待してください」と意気込みを述べた。
    関取たちは出席者と一緒に写真を撮ったりサインするなどして秋場所での活躍を誓っていた。

  • 葛西善蔵の特別展

    2017.8.17 11:48

    弘前出身の小説家・葛西善蔵の生誕130年を記念した特別展が青森市で開かれている。
    葛西善蔵の特別展は青森市の県近代文学館が開いたもので、直筆の原稿や愛用品など166点が展示されている。
    大正元年、1912年に創刊された同人雑誌「奇蹟」では善蔵の処女作「哀しき父」が発表された。
    また、善蔵直筆の掛け軸や善蔵が詠んだ短歌を描いた棟方志功の版画も展示されている。
    訪れた人たちは病に臥しながら創作を続けた善蔵の足跡を伝える資料に見入っていた。
    特別展は来月18日まで県近代文学館で開かれている。

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