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  • 県内全域に大雨警報

    2018.8.16 18:29

    活発な前線の影響で県内は15日から大雨が続き、馬淵川流域の南部町では一部の水田や畑が冠水した。青森地方気象台は県内全域に大雨警報、東青と北五津軽、三八に洪水警報を出し、警戒を呼びかけている。
    東北北部に停滞する前線の影響で県内は15日から断続的に激しい雨となっている。
    15日の降り始めから午後4時までに降った雨の量はむつ市脇野沢が126ミリ、今別町が122.5ミリ、弘前市岳が117ミリなどとなっている。
    馬淵川は氾濫危険水位を超えたため南部町は一時、1341世帯3173人を対象に避難勧告を出した。
    また福田地区などでは一部の水田や畑が冠水し、農家の人たちが稲の成長や収穫に影響がないようにと願っていた。
    一時、避難準備情報が出された外ヶ浜町の避難所では、16日朝までに最大で62人の住民が避難した。
    また五所川原市は午後4時、相内と太田の2つの地区の合わせて438世帯938人を対象に避難指示を出した。
    青森地方気象台は17日明け方にかけて大気の状態がひじょうに不安定になるとして県内全域に大雨、東青と北五津軽、三八に洪水警報を出すなどして土砂災害や河川の増水などに引き続き警戒を呼びかけている。

    この大雨の影響で県内では15日から16日にかけて各地で予定されていた祭りなどが中止になるなど影響が出ている。
    大雨の影響で15日夜は日本三大流し踊りのひとつ黒石よされの流し踊りが中止になった。
    またむつ市大畑町の「ふるさと祭り」では中学生の吹奏楽や幼稚園児の「よさこい」など一部が中止となった。
    そして青森市のモヤヒルズで16日夜に予定していた大文字焼きは中止となり、花火大会は18日に順延となるなど影響が相次いだ。

  • 保護者・教員の勉強会

    2018.8.16 18:28

    いじめ問題への対応が問われている青森市教育委員会は、新たな取り組みとして「保護者と教員がともに認識を深める機会を設ける」などの方針を示した。
    これは16日に青森市教育委員会の定例会で報告された。
    それによると青森市教委は今後のいじめ対策として、保護者と教員が一緒にいじめ問題について勉強する機会を設けるなどの新たな取り組みを行う方針。
    青森市ではおととし浪岡中学校2年の葛西りまさんが自殺し、今月2日に市の審議会が『いじめが原因の自殺であり、当時の学校の対応に問題があった』などとする報告書をまとめ教育長に答申した。
    新たな取り組みは報告書の内容を踏まえた対応。
    青森市教育委員会は近く市のホームページで報告書を公開する方針。

  • 高校生が医療現場体験

    2018.8.16 18:27

    医師確保の取り組み。医師を志す高校生が県内の病院を見学し検査を体験するなどして、医療現場への理解を深めた。
    見学会は高校生に医師の仕事や地域医療の現状をよく知ってもらおうと、県が8つの医療機関で開いている。
    このうち青森市の県立中央病院では青森高校や青森東高校などの生徒22人がドクターヘリや救命救急センターについて説明を受けた。
    また多い時で1日800人の血液を検査する臨床検査室では、顕微鏡をのぞいて健康な血液細胞と病気の細胞との違いを観察した。
    生徒たちは医療の仕事を肌で体験し、進路の参考にしていた。
    見学会は17日まで行なわれ、73人の高校生が県内の医療現場を体験する。

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