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  • 弘前公園 春爛漫「花筏」

    2018.4.26 18:29

    100周年を迎えた弘前さくらまつり。弘前公園の外堀では桜の花びらが水面を覆う「花筏(はないかだ)」が広がり、訪れた人たちを楽しませている。
    26日の弘前市は日中青空が広がって花見日和となり、弘前公園には大勢の花見客が繰り出した。
    公園の外堀ではソメイヨシノが散り始め、花びらが水面に浮かぶ「花筏」が広がっている。
    訪れた花見客たちは淡いピンク色の桜の花びらが水面を覆う美しい情景をカメラに収めていた。
    また本丸では100周年を記念して京都・清水寺で発表される「今年の漢字」を再現する催しが開かれた。
    清水寺の森清範・貫主が984通の応募の中から一番多かった「桜」の一文字を毛筆で書いた。
    桜の書は弘前市に贈られる。
    園内のソメイヨシノは満開が続いており、来月6日までのまつり期間中デジタル花筏など様々な催しが予定されている。

  • 高値1万円台は2年ぶり

    2018.4.26 18:28

    去年収穫されたりんごの最後のせり、止め市が弘前市の市場で行われた。高値は2年ぶりに1万円の大台にのる上々の締めくくりだった。
    「弘果 弘前中央青果」で行われたりんごの止め市では1箱20キロ入りで1万7600箱がせりにかけられた。
    その結果、主力のふじは高値が1万260円、中値7776円、安値6480円で取り引きされた。
    競合するほかの果物の流通が少なく、海外からの引き合いも堅調だったため高値は2年ぶりに1万円の大台に乗り、上々の締めくくりとなった。
    ただ小玉傾向の影響で取り引き数量は少なく、年間の取り扱い金額は186億円余りと3年ぶりに200億円を割り込んだ。

  • 鈴なりサクランボ収穫

    2018.4.26 18:28

    ひと足早い初夏の味覚。南部町のハウスでサクランボの収穫が始まり、女性たちが鈴なりになった実を丁寧に摘み取っていた。
    サクランボの収穫が始まったのは南部町大向の留目秀樹さんのハウス。
    今週に入って主力品種の「佐藤錦」の収穫が始まり、手伝いの女性たちが鈴なりになった実を大きさや色づきを確かめながら摘み取っていた。
    留目さんは1996年からハウスの中をボイラーで暖める温室栽培を始め、ハウス4棟合わせて30アールにサクランボを作付けしている。
    露地物より2か月ほど早く出荷するハウスのサクランボはことしも実が大きく育ち、味や色づきも良いという。
    収穫したサクランボは箱詰めしたあと、県内のほか大阪の市場などに出荷される。
    ハウスサクランボの収穫作業は来週後半ピークを迎え、来月下旬まで続く。

  • 80歳代女性 18万円被害

    2018.4.26 11:49

    25日津軽地方に住む80歳代の女性が警察官などを騙った特殊詐欺の被害にあい、18万6,000円を騙し取られた。
    被害にあったのは黒石警察署の管内に住む80歳代の女性。
    25日午前、女性の自宅に警察官や金融庁の職員を騙る男から「あなたの口座からお金が引き出されている」などと電話があり、女性は口座番号や残高、それに暗証番号を伝えた。
    そのあと男が自宅を訪れた際、キャッシュカードが別のポイントカードにすり替えられていたもので、口座から18万6,000円が引き出されていた。
    津軽地方では25日に特殊詐欺と見られる同じ内容の電話が他にも4件確認され、県警察本部が注意を呼びかけている。

  • トラフグ料理味わって

    2018.4.26 11:49

    八戸前沖で水揚げされた天然トラフグのブランド化をめざし、八戸市の料理店の団体が手ごろな価格のコース料理を期間限定で提供する。
    これは料理人たちでつくる「八戸日本料理業芽生会」が、八戸市役所に小林市長を訪ね報告した。
    それによると青森市の1店舗を含む芽生会の12の店が、4月から6月にかけ八戸前沖で水揚げされる天然トラフグを使ったコース料理を、来月9日から6月16日まで提供する。
    芽生会はトラフグのブランド化をめざし、手ごろな価格で旬の味を楽しんでもらう取り組みを4年前から続けている。
    来月17日にはフグ料理を楽しむ催しも開いて、トラフグの街を発信する。

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