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  • 桜花爛漫

    2017.4.24 18:35

    24日の県内は青空が広がる絶好の花見日和となった。弘前さくらまつりが開かれている弘前公園は園内が5分咲きとなり、大勢の花見客でにぎわった。
    22日弘前さくらまつりが開幕した弘前公園は外堀が7分咲き、園内が5分咲きとなっている。
    24日は好天に誘われて大勢の花見客が訪れ、見ごろを迎えたソメイヨシノやシダレザクラを写真に収めていた。
    また天守と岩木山を一望できる展望台も一日中混み合った。
    本丸では車座になって花見を楽しむ人たちの姿が見られた。
    また出店も混み合い、アイス屋の前には行列ができていた。
    観光人力車など観桜会が始まってから100年目の節目を記念した催しも人気を集めている。
    東内門近くの中堀では和船が運航され、乗客たちは船の上からの景色を楽しんでいた。
    弘前公園のソメイヨシノの満開は外堀が25日、園内が26日、桜のトンネルが27日と予想されている。
    弘前さくらまつりは来月7日まで開かれる。

  • 水陸両用バス 夜桜ツアー

    2017.4.24 18:34

    西目屋村が今月30日から運行を始める水陸両用バスに乗って夜桜を楽しむツアーが23日夜弘前公園で行われた。
    夜桜ツアーは今月30日から運行が始まる西目屋村の水陸両用バス「津軽白神号」を宣伝するため行なわれた。
    参加したのは抽選で選ばれた35人で、弘前工業高校を出発し弘前公園の外濠沿いなどを巡る4.8キロを楽しんだ。
    水陸両用バスは車高が高く窓ガラスがないのが特徴で、乗客の目線がおよそ3メートルと桜の枝とぴったり合っている。
    参加した人たちは間近に迫る外濠の夜桜を楽しんでいた。
    水陸両用バスは津軽白神湖で今月30日から運行を始める。

  • シロウオ漁始まる

    2017.4.24 18:34

    24日は県内全域で晴れ間が広がった。外ヶ浜町では春の風物詩シロウオ漁が始まった。
    シロウオ漁のヤナ場が並んでいるのは外ヶ浜町を流れる蟹田川の河口付近。
    6か所あるヤナ場では漁師の人たちが大きな箱型の網を引き揚げながら5センチ前後のシロウオを獲っていた。
    ことしは去年とほぼ同じ今月11日から産卵のために遡上したシロウオが網にかかり始めた。
    まだ数は少ないということだが、水温の上昇とともに漁も上向くと漁師たちが期待を寄せていた。
    蟹田川では22日から「蟹としろうお祭り」が始まっており、獲れたてのシロウオの踊り食いや天ぷらなど春の味覚を味わうことができる。
    シロウオ漁は来月中旬頃まで行われる。

  • 山崎結子町長 初登庁

    2017.4.24 11:54

    外ヶ浜町の山崎結子新町長が24日初登庁し、県内で初めての女性町長として「風通しのよい町政をしていく」と決意を述べた。
    山崎結子町長は24日午前10時、職員の出迎えを受けて外ヶ浜町役場に初登庁した。
    山崎町長は県内では初めての女性町長で、現役の市町村長の中で最も若い35歳。
    初めて町長の椅子に座った山崎町長は「風通しの良い町政をしていく」と述べ、気を引き締めていた。
    このあと山崎町長は全職員を前に訓示し「外ヶ浜町を良くして行くために一緒にがんばりましょう」と呼びかけていた。

  • 自衛官「窃盗目的だった」

    2017.4.24 11:52

    強盗女性暴行などの疑いで逮捕された航空自衛隊三沢基地の自衛官の男は「窃盗目的だった」などと供述しており、警察は24日午前、身柄を検察庁に送り動機などについて厳しく追及している。
    送検されたのは航空自衛隊三沢基地の2等空尉、谷尚弓容疑者28歳。
    谷容疑者は今月14日の夜から未明にかけて、県内に住む30歳代の女性のアパートに侵入し「静かにしろ、カネ持っているだろ」などと脅して手足を縛り暴行した疑い。
    捜査関係者によると谷容疑者は「窃盗目的だった」などと供述し、女性暴行の計画性については否認している。
    一方で谷容疑者は女性を縛ったひものようなものを持ち去るなど隠ぺい工作もしており、警察は動機などについて厳しく追及している。

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