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  • 降雪量は平年並み

    2017.11.24 18:28

    24日の県内は冬型の気圧配置の影響で、広い範囲で雪が降り続いている。気象台が発表した3か月予報によるとこの冬の雪の量は平年並みとなる見込み。
    県内の上空5,000メートルにマイナス36度の真冬並みの強い寒気が入り込んでおり、広い範囲で雪が降り続いている。
    午後6時現在の各地の積雪は青森市で10センチ、野辺地町で8センチ、むつ市脇野沢で7センチなどとなっている。
    青森市では傘をさしながら足早に行き交う市民の姿が見られた。
    気象台は24日、12月から来年2月までの3か月予報を発表した。
    それによるとシベリア高気圧の影響はいつもの年より少ないものの、低気圧の影響で平年並みの雪が降ると予想されている。
    25日の県内は次第に冬型の気圧配置が弱まるため、午後には雪はやむ見込み。

  • 80歳代夫婦 死亡

    2017.11.24 18:27

    24日未明、十和田市で住宅1棟が全焼しこの家に住む80歳代の夫婦が亡くなった。
    24日午前1時半過ぎ、十和田市西十六番町の下山友治さん86歳の家から火が出て、木造一部2階建ての住宅が全焼した。
    この火事で1階の焼け跡から下山さんと妻のはなゑさん82歳の2人が遺体で見つかった。
    警察によると下山さん夫婦は59歳の長男と3人で暮らしており、長男が火災報知機の音に気づいて両親を起こしたあと、消火にあたった。
    しかし火の勢いが激しく、外に避難したという。
    長男は「1階のこたつのまわりが激しく燃えていた」と話しているという。
    十和田警察署が火事の原因を詳しく調べている。

  • 無職の男を起訴

    2017.11.24 18:27

    ことし9月、青森市のコンビニエンスストアに包丁を持って押し入り現金5万4,000円を奪ったとして、青森地方検察庁は40歳の無職の男を強盗などの罪で起訴した。
    起訴されたのは住居不定・無職の川崎剛生被告40歳。
    起訴状によると川﨑被告はことし9月、青森市古川2丁目のコンビニエンスストアに押し入り、店員を包丁で脅して現金5万4,000円を奪った強盗などの罪。
    逮捕・送検後、青森地方検察庁は責任能力の有無などを調べる鑑定留置を行なっていた。
    鑑定の結果や証拠などに基づき、責任能力を問うことができると判断したと見られる。

  • だし活推進 料理教室

    2017.11.24 11:47

    11月24日の「和食の日」にちなみ、だしを活用しておいしく減塩を推進する料理教室が23日青森市で開かれた。
    教室は「和食の日」にちなみ、県中部地区郵便局長会が県などと連携して開いた。
    「あおもりだしStyle」の奥村雅美会長が講師を務め、昆布やかつお節、それにだしパックを使った和食の作り方を紹介した。
    参加した子どもたちはだしの旨みを活かしたかき玉汁や油揚げを使った煮物などを作り、だしを活用する大切さに理解を深めていた。
    また会場では年賀状づくりの体験も行われ、子どもたちが手ほどきを受けながら心のこもった1枚を仕上げていた。

  • 校舎に感謝 閉舎式

    2017.11.24 11:47

    来年度、近くの中学校に統合される十和田市の十和田湖小学校で23日、校舎に感謝する閉舎式が行われた。
    式には教職員や卒業生など100人が出席し、児童たちが贈る言葉を披露した。
    5人の全校児童は統合先の中学校の生徒と一緒に学び舎の思い出を振り返り、感謝を伝えた。
    休屋地区にある十和田湖小学校は来年度5キロ離れた宇樽部地区にある十和田湖中学校の校舎に統合される。
    休屋地区の校舎では来年3月に最後の卒業式を行い、35年の歴史に幕を閉じる。

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