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  • 奥津軽いまべつ駅 開業1年祝う

    2017.3.26 13:00

    北海道新幹線開業1年の記念行事が26日、奥津軽いまべつ駅で行われた。駅には今別町の阿部町長たちが駆けつけて節目を祝った。会場では津軽海峡のマグロを使ったモツ煮が振舞われ、地元産のいのしし肉の串焼きなども即売され大勢の観光客でにぎわった。

  • 女性活躍経営体100選 ANEKKO(弘前市)認定

    2017.3.25 12:15

    弘前市の農業生産法人「ANEKKO」が24日県庁に三村知事を訪ね女性が活躍できる先進的な取り組みを行っている団体に認定されたことを報告した。「ANEKKO」は岩木山の麓で直売所を運営しており女性農家の所得向上に貢献していることなどが評価された。

  • RAB健康と食フェア 健康食品を一堂に

    2017.3.25 12:14

    健康に関する食品などを一堂に集めた「RAB健康と食フェア」が25日青森市のアスパムで始まり買い求める客でにぎわっている。会場では大手製薬メーカーなど9社が健康補助食品や健康器具を展示販売。「RAB健康と食フェア」は26日まで開催。

  • 23日開花 28日満開

    2017.3.24 18:30

    弘前市は弘前公園のソメイヨシノの2回目の開花予想を24日発表し、園内の開花は平年並みの来月23日で、28日に満開となりそうだ。
    弘前市公園緑地課は24日、弘前公園のソメイヨシノのことし2回目の開花予想を発表した。
    それによると開花は外堀が4月22日、園内が23日、西堀が24日と1週間前の発表と同じだった。
    今週は雪が降ったが今後1週間の気温は平年並みから高く、その後は平年並みに推移すると予想されているため。
    満開は外堀が4月27日、園内が28日、西堀は29日と予想され、大型連休前半に満開を迎えそう。
    弘前市の次の開花予想は今月31日に発表される。

  • スマホで管理「健康物語」

    2017.3.24 18:29

    弘前大学と弘前市のソフト開発会社が、スマートフォンで使える健康管理のアプリを共同開発した。運動や食事など11項目を入力して自分の健康度を見ることができるため、健康長寿の促進につながると期待される。
    アプリ「健康物語」は、iPhoneと連動する腕時計にダウンロードしていつでもどこでも健康管理をすることができる。
    弘前大学と弘前市のマルマンコンピュータサービスが5年かけて共同開発したもので、24日発表した。
    「健康物語」では自動的に計測される歩数や歩いた距離に血圧や体温、それに運動量や食事摂取など11項目の情報や健康診断の結果を入力すると、自分の健康状態を把握できる仕組み。
    また弘前大学大学院医学研究科の中路重之教授の健康ビデオやクイズなども入っており、他の健康アプリと差別化している。
    アプリは無料でダウンロードでき、来月10日前後にはアンドロイド版も公開される。
    今後は食生活の改善などを有料でアドバイスする機能も設ける予定で、社員の健康管理に力を入れている企業に導入を働きかける方針。

  • 津軽中心に積雪

    2017.3.24 11:49

    冬型の気圧配置となり、上空に強い寒気が入り込んだ県内は23日夜から津軽を中心に断続的に雪が降る天気となっている。
    冬型の気圧配置となり、県内の上空5,000メートルにマイナス36℃とこの時期としては強い寒気が入り込んだ。
    このため、県内は津軽を中心に23日夜から24日朝にかけて断続的に雪が降る天気となった。
    22日積雪が「なし」になった青森市では24日未明から24日朝早くにかけて積雪が一時10センチとなり、市民が駐車場や車に積もった雪の片づけを久しぶりに行っていた。
    青森地方気象台によると25日以降は冬型の気圧配置が緩んで高気圧に覆われ、くもりや晴れになるという。

  • 中国公演を報告

    2017.3.24 11:48

    日中国交正常化45周年を記念して、今月中国で開かれた公演に参加した県民謡王座の3人が三村知事に公演の様子を報告した。
    県庁に三村知事を訪ねたのは津軽三味線県協議会会長で板柳町の福士豊勝さんと長女の万喜子さん、それに平内町の芦田由香里さんのいずれも県民謡王座の3人。
    3人は今月4日と5日に中国・遼寧省で開かれた「日中伝統芸能合同公演」に参加し、津軽三味線の曲弾きや津軽民謡を披露したもので、三村知事は「津軽の心が伝えられ、良かったです」と労った。
    福士さんたちはこれからも海外の人たちに津軽民謡や三味線の魅力を伝えたいと抱負を述べていた。

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