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  • 「女性を喜ばせたかった」

    2018.2.23 18:32

    八甲田の樹氷にスプレーで落書した疑いで逮捕されたミャンマー人の男の身柄が検察庁に送られた。男は『一緒にいた知人女性を喜ばせたかった』などと供述し、容疑を認めている。
    送検されたのは東京・新宿区の飲食店従業員でミャンマー国籍のゾー・ゾー・アウン容疑者29歳。
    警察の調べによるとゾー・ゾー・アウン容疑者は先月14日、八甲田の樹氷などにスプレーで落書きした威力業務妨害の疑い。
    落書きは中国語や英語で「誕生日おめでとう」などと書かれていた。
    ゾー・ゾー・アウン容疑者は当時、知人の女性と2人でスノーボードをするため八甲田を訪れていた。
    取り調べに対して「女性を喜ばせたかった」などと供述し、容疑を認めているという。
    国立公園に指定されている八甲田は、樹氷の間を滑る山岳スキーが国内外のスキーヤーの人気を集めている。
    事件を受けて八甲田ロープウェーの関係者は『容疑者にしっかり反省をして欲しい』と話す。
    今回の事件について捜査幹部は『社会的反響も考慮し、逮捕に踏み切った』と話している。
    県内は外国人観光客が急激に増えており、美しい自然を楽しむためのマナーを理解してもらう取り組みが求められている。

  • 小川原湖 調査難航

    2018.2.23 18:31

    アメリカ軍三沢基地のF16戦闘機がエンジンの火災で小川原湖に投棄した燃料タンクの回収に向けた調査は難航している。全面禁漁を強いられている漁師たちの苛立ちは収まらない状況が続いている。
    海上自衛隊は23日から音波を使って小川原湖の底の状況を把握する探知機を使った調査を始めた。
    これはアメリカ軍三沢基地のF16戦闘機が今月20日、エンジンの火災に伴い小川原湖に投棄した燃料タンク2本の回収に向けた調査。
    湖の氷は22日より厚く張り、調査は難航している。
    視察に訪れた海上自衛隊大湊地方総監部の中西正人総監も氷の状態に驚いていた。
    防衛省の担当課長は23日東北町を訪れ、全面禁漁に追い込まれた漁師たちの補償などに対応すると伝えた。
    シジミ漁師の浜田和雄さんは調査の様子が気になった。
    浜田さんは去年、ロープを巻く機械やエンジンなど250万円以上かけて漁船の装備を新しくしたばかり。
    小川原湖漁協の濱田組合長は22日、補償の対応や小川原湖上空の飛行禁止要請を含めた抗議文をアメリカ軍三沢基地に提出した。
    自衛隊の調査は厚く張った氷に阻まれ結局、予定の3割程度にとどまった。
    回収に向けた調査は24日も続くが、漁業者の不安解消に向けて燃料タンクの回収と漁が再開できる水質の安全確認が急がれる。

  • 一部開放案 提示

    2018.2.23 18:31

    青森港で原則禁止されている釣りの解禁に向けた検討会が青森市で開かれ、一部の岸壁を釣り人に開放する案が示された。
    検討会は東北地方整備局が呼びかけ、県や青森市など12の関係機関と団体が集まった。
    青森市で開かれた初会合では、釣りの振興に取り組む市内の民間団体が利用案を示した。
    利用案では釣り人に開放する区域として雪処理施設が整備された『浜町緑地』と『新中央埠頭東側』の岸壁、それに『北防波堤』の3か所を挙げている。
    3か所には転落防止の柵が設置され、釣り人の安全の確保が容易と強調している。
    会議では利用案をもとに今後、環境や安全面などについて協議していくことを確認した。
    利用案ではことしの春と秋には試験開放を始めたいとしており、検討会は年度内に指針を示す方針。

  • こども園で火事

    2018.2.23 11:50

    23日朝おいらせ町の認定こども園で火事があり、けが人はいなかったが周辺は一時騒然とした。
    23日午前7時前、おいらせ町沼端の百石幼稚園から火が出た。
    この火事で幼稚園の調理室40平方メートルを焼き、およそ2時間後に消し止められた。
    火が出た時、園内には職員3人がいたがけがはなかった。
    警察と消防はストーブから出火したものとみて、火が出た原因を詳しく調べている。
    現場にはポンプ車など10台が出動するなどし、周辺は一時騒然とした。

  • 新春の有多毛(うたげ)

    2018.2.23 11:48

    「ツル多はげます会」の新春恒例の集いが22日夜鶴田町で開かれ、会員たちが自慢のツルツル頭で「はげ」しい勝負を繰りひろげた。
    「ツル多はげます会」は毎年2月22日を「ツルツルの日」と呼び、新春の例会を開いている。
    22日は県内のほか北海道や兵庫県から36人の会員が集まった。
    まずはふすまの丸い穴からのぞいた頭が誰かを当てる「平和の光当てクイズ」。
    続いて自慢の頭に吸盤を貼り付けて競う「吸盤綱引き」。
    「はげ」しい戦いの末、鶴田町の渋谷孝行さんが通算3度目の優勝を飾り、見事グランドチャンピオンになった。
    最後は6対1の大勝負も行われ、会場は拍手と笑いに包まれていた。

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