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  • 「未来への投資」

    2017.2.24 18:33

    青森市議会の2月定例会が開会し、総額1,194億円の2017年度予算案が提案された。就任後初めての予算案に基づく市政の運営方針について小野寺市長は「未来への投資を行い、市政再建に全力を尽くす」と決意を述べた。
    青森市議会は会期を来月23日までの28日間と決めたあと、小野寺市長が86の議案を提案した。
    主な議案のうち2017年度予算案は総額1,194億6,300万円。
    就任後初めて編成した予算案に基づく市政の運営方針について小野寺市長は「未来への投資を行い、市政再建に全力を尽くす」と決意を述べた。
    予算案では17億5,000万円の債権を放棄するアウガの土地と建物を地権者から買い取る費用として9億5,600万円を計上した。
    また小野寺市長が公約に掲げる『仕事づくり』では、18の事業に7億6,000万円を重点配分した。
    特別枠を設けて新しい事業に挑戦する地元の中小企業に研究費などを助成し、雇用の創出やまちの元気づくりなどに取り組む。
    またアウガの債権放棄を受けて市長の給与を25%、職員の給与を5%から10%、1年間減額する条例案も提案された。
    小野寺市長は労働組合と丁寧に交渉を続けると述べた。
    アウガを巡っては市議会も議員報酬の削減を検討しており、24日に続いて週明けの27日も各派代表者会議を開き、削減の割合など方向性を取りまとめたいとしている。
    青森市議会は来月2日から8日まで一般質問が行なわれ、26人の議員がまちづくりなどについて市の考えを質す。

  • 今別フェンシング館 整備へ

    2017.2.24 18:32

    2020年東京オリンピックに向けた動き。事前合宿を受け入れるフェンシングの専用施設を整備する今別町は、住民の意見を反映させる委員会の初会合を開き、整備計画が本格的に動き出した。
    今別町は23日、フェンシングの施設整備に向けて建設委員会の初会合を開き、阿部義治町長が町の体育関係者や整備地区の住民など17人の委員に委嘱状を手渡した。
    今別町はモンゴルのフェンシングチームが2020年の東京オリンピックに出場権を獲得した場合、事前合宿を行なうことが決まっていることから、施設には合宿所も併設する。
    建設されるのは奥津軽いまべつ駅からおよそ200メートル離れた町有地で、委員からは町の活性化につながると期待の声が聞かれた。
    フェンシングの専用施設だがほかの競技も利用できる設計方針で、来月3日に開会予定の町議会で整備計画案が了承されたうえで設計を発注し、2018年度の完成をめざす。

  • 立崎幹人選手 金

    2017.2.24 18:32

    札幌で開かれている冬のアジア大会のバイアスロン競技で、十和田市出身の立崎幹人選手が金メダルを獲得した。
    バイアスロン男子の12.5キロパシュートに出場した立崎選手は、ライフル射撃の失敗を20発中3発に抑え金メダルを獲得した。
    県勢初としては今大会初めての金メダルで、23日の10キロスプリントの銅メダルと合わせて2つ目のメダル獲得となった。
    立崎選手は野辺地高校から早稲田大学に進み、現在は自衛隊体育学校に所属している。
    初めてのアジア大会出場で金メダルを獲得し、目標とする来年の平昌オリンピック出場に弾みをつけた。

  • 野菜のひな人形

    2017.2.24 11:47

    八戸市南郷の道の駅に地元の野菜で作られたひな人形が飾られ、人気を集めている。
    野菜のひな人形が飾られているのは道の駅なんごうの直売所。
    ひな人形の顔はりんごやタマネギ、髪の毛は干し菜やゴボウの皮、着物は干し菊やハクサイなど30種類以上の野菜が使われている。
    地元農家のグループ「ヤッサイなんごう友の会」の会員70人が作ったもので、おひな様は東京都の小池知事、お内裏様はアメリカのトランプ大統領をイメージした。
    また卓球の福原愛選手や歌手のピコ太郎さんをイメージしたひな人形なども飾られている。
    野菜のひな人形は来月3日まで道の駅なんごうの直売所に飾られている。

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