第17回 青森県民駅伝競走大会
  2009年9月6日(
)正午 青森県観光物産館アスパム前 スタート!!

 >>> 大会総合記録 (大会本部発表)

 
    
ラジオ 午前11時30分〜午後2時30分
テレビ 午前11時00分〜午前11時30分
午前11時50分〜午後2時30分
  駅伝コースと各中継所通過予想時刻のご紹介しています。

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  RAB独自の取材と過去大会データを含め、今年のレース展開を予測!渾身の解説は今年も青山アナ!

【今大会全般】

 昨年見事8年ぶり4回目の総合優勝を果たした青森市。注目は3000m障害・県高校記録を樹立し、インターハイにも出場した鈴木柊成。また昨年までむつチームとして総合連覇に貢献してきた河野仁志が古巣青森市チームに移籍。
総合2連覇なるか??

 昨年連覇を阻まれたむつチームは座奪還に燃える。中学時代に活躍した山本新(青森山田1年)や大室尚喜(仙台の東北高校2年)、東北町出身で十和田工業卒業の荒木成など10代選手が加わり、チームが大幅に若返る。板垣陽介、柳田剛、山本知也らベテランと若手の融合で生むつチームに生まれ変わった。
 年総合3位の八戸も面白い。ベテラン竹井秀帆や帝京大学陸上部で箱根出場を狙う大原隆也や光星学院の角洋治などの一般選手に中学生は男女とも県トップクラスがエントリー。一般女子も八戸西の佐々木奈緒がインターハイ出場と総合力が高い。弘前市もオーダーに穴がなく上位争いに絡んできそうな予感。

 昨年、町の部優勝をねらい惜しくも逃した野辺地町は今年も田村優宝がチームを引っ張る。現在青森県内で一番早い男といっても過言ではない。インターハイでは1500mで過去最高の3位入賞。昨年は国体1万mで日本一と将来日の丸をつける素質十分。青森の宝。町の部初優勝は彼の走りにかかる。
 町の部連覇がついに途絶えた東北町は伝の町の誇りにかけて復活を誓う。城西大学で箱根も経験している東北町の新エース・石田亮などがチームを引っ張る。一般女子も高校県内トップレベル。町の部の王座奪還と8年ぶり3回目の総合優勝を目指す。
 町の部初優勝の部町は青森山田の選手が多数エントリー。若い力で町の部2連覇を死守したい。
 大鰐町は青森山田・3000msc東北チャンピオンの米田紳度や後藤秀至・安定感のある自衛隊の水木良、そして一般女子は実業団・日本ケミコンの宮原麻生子の走りに注目。町の部初優勝も分狙える布陣。

 村の部の優勝争いは今年も六ヶ所村と東通村の一騎打ち!!昨年は六ヶ所村が4連覇達成。東通村は今年もむつを代表する船木和寿や光星学院の畑中勇樹など戦力は十分。今年も村の部優勝争いがおもしろい!


総合も市町村別も、どこのチームが勝ってもおかしくない。まったく予想のつかない面白いレースが期待できそう!!





【各区間のみどころをCHECK】


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 第1区第2区第3区第4区



 第5区第6区第7区第8区


昨年の大会ページ紹介
2008年に開催された第16回大会のページです。