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●土砂崩れ 3棟被害 (06/01 11:50)
 31日夕方、外ヶ浜町三厩で土砂崩れが発生し民家など3棟が被害を受けたが、けが人はいなかった。
 31日午後4時ごろ、外ヶ浜町三厩の梹榔地区で集落の裏山の斜面が高さ30メートル、幅40メートルに渡って崩れた。
 この土砂崩れで近くの民家1棟と空き家2棟に土砂が押し寄せ、一部が壊れたがけが人はいなかった。
 民家に住んでいた男女4人はすぐ逃げて近くの集会所に避難した。
 外ヶ浜町は1日朝から山を管理する青森森林管理署とともに現場の状況などを確認し、今後の対応を協議している。
 気象台によると31日県内は大気の状態が不安定で、今別町では昼前から雨が降り続いていたという。



●6月県議会 開会 (06/01 11:49)
 県議会の6月定例会が開会し、外国人観光客の誘致対策を盛り込んだ総額3億3千万円の補正予算案など12の議案が提案された。
 6月県議会初日の1日は会期を今月16日までの16日間と決めたあと、三村知事が12の議案の提案理由を説明した。
 このうち総額3億3千万円の補正予算案は東北地方に外国人観光客を誘致するため、国が創設した交付金を活用している。
 県内と函館を周遊する外国人観光客のスーツケースを次の宿泊先まで届けるサービスの宣伝事業など16の事業を行う。
 一般質問は今月7日から3日間行われ、12人の議員が熊本地震を踏まえた県内の防災対策や観光振興などについて県の考えを質す。



●イノシシ事業継続を要望 (06/01 11:48)
 今年度で終了するむつ市脇野沢のイノシシ飼育事業について、地元の関係者たちが市に事業の継続を求めた。
 むつ市の宮下市長に要望したのは脇野沢宿泊業組合と川内町商工会、それに脇野沢地区観光協会。
 1985年から始まったむつ市脇野沢のイノシシ飼育事業は市の公社が引き継いでからも厳しく、累積赤字が6,300万円を超えるなどしたため、市が今年度で事業の終了を決めた。
 関係者は人件費の削減など独自の経営計画を示し事業の継続を求めた。
 これに対し宮下市長は「苦渋の決断だった」としたうえで、今後説明会を開くなどして地元の理解を求めることにしている。



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