ホッとするね! RAB青森放送

らぶりん投稿ボックス

Vol.41 ラジオを聴いて育った○○!?

[ 伊東 幸子 ]

RABラジオのリスナーさんは、農作業をしながら、りんご畑など園地でラジオを聴いてくださっていることがとても多いです。

RABに入社した時に先輩から教わって驚いたことの一つに、「ラジオ(の持ち手)をりんごの木の枝にひっかけて聴いてくれている!」とのこと。
取材に行けばこれは本当の話で、あちこちで沢山の方がラジオをかけてくださっているので、まるで‘多重放送’のように聞こえるのです。
ラジオでのクイズの答えを、そこら辺にある木の棒で地面に書く…という、これは本当かどうか(笑)、でも、ありがたく微笑ましい話ですよね。

そういった中で育った畑の恵みを、リスナーさんから頂戴することも多々あり、秋にはダンボールいっぱいのもぎたてのりんごがRABにたくさん届いて、主に生放送を行うラジオBスタジオの周りは、りんごの香りに包まれます。

先日も…、

ラジオをお供に、日頃家庭菜園での野菜作りに精を出していらっしゃるリスナーさんからです。
まさに、季節の味。ありがとうございます。
きゅうりも‘瓜’の仲間ですから、この夏の土用にはこちらを美味しく頂きました。

そして、こちらはひと手間もふた手間もかけた、保存用の山菜たち。

煮物、和え物、これからの時期はホヤと合わせて…、いろいろな食べ方でゆっくり楽しませていただこうと思います。

今年で入社15年目。
長く青森で仕事をしていると、ちょうど自分の親ぐらいの世代の方たちが、まるで‘母心’‘親心’、子供を見守るような心持ちで向き合ってくださっていることによく気付かされます。
RABにはテレビもラジオもありますが、こういった繋がりって、ラジオならではのもののようにも思います。
こちらは、ラジオのお仕事を通して、リスナーさんから、日々育てていただいています。

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