| |
| ■2011年5月6日 【ブレーメンの音楽隊な日々】 |
|
もともとラジオカーで、動物とふれあいに行くことが多かったのですが
ここ最近は特に会う機会が集中しました。
先日は、福島県の南相馬市から被災した馬を引き取った
乗馬クラブERDEのオーナーとその馬に会いにいきました。
黒い毛の元競走馬で、「ナムラナイト」という名前で走っていたそうです。

触るととても暖かく、大きな黒い目は吸い込まれそうになるほど、
一点の曇りもない透明感がありました。
オーナーは飼い主を失った被災した馬がたくさんいると言っていました。
人間だけではなく、動物も被災している現実があります。
そして、別の日。
今度は青森県動物愛護センターへ。
触れ合ってきたのは
はなちゃん(4才 女の子)

そして、そらちゃん(目が青く、毛が白いので「そら」)

はなちゃんのケージに入ると、
お気に入りのタオルを持ってきて近寄ってきました。
職員の方に聞くと、初めてのひとであまりこういうことはないらしく
「星さん、好かれていると思いますよ」
ということでした。
それを知った瞬間に僕の心は完全に、はなちゃんに持っていかれました。
なかなかの魔性ぶりです(笑)
このセンターにいる動物たちはほとんどが引き取られ、保護された動物です。
やむを得ない理由で、飼い主が手放すしかなかった現実もあると思います。
職員の方は、飼うのであれば、
一生を一緒にする気持ちで飼ってほしいと言っていました。
誰でも動物を引き取ったり、飼うことができるわけではありませんが
そんな現実を知り、動物たちと会うことで感じることがあると思います。
ちなみに動物愛護センターでは自由に動物たちと触れ合うことができるので、
興味のある方はまず、センターに足を運んでみるのもよいかもしれませんよ。
私のイチオシは「はなちゃん」です。 |
|
|