■2009年4月9日
Dr.FISH、
こう書くと、なんだか海外ドラマに登場する名医のような気が・・・


Dr.FISH、 彼はマグロの様に患者のために動き続け止まることをしらない。
Dr.FISH、 彼はどんな大手術にも怯まない骨のある男
Dr.FISH、 彼はフィッシュの名を持ちながら、魚のように群れない孤高のドクターなのである。



かなり強引でした。
先日、銭湯にいったところ、ドクターフィッシュの体験ができるコーナーがありました。
ちなみにドクターフィッシュとは10センチほどの魚で、
ひとの古くなった角質を食べる性質があり、
皮膚病に効果があるとされています。
それが体験できるということで、10分500円は悩みどころでしたが、
せっかくの機会と思い、清水の舞台から飛び降りることに。




受付を済ませ、金魚すくいのような水槽の前に座ります。
そして魚たちに心の中で手を合わせ、おいしくない足を恐る恐る入れました。
すると足を入れた瞬間、四方に散らばっていた何十匹もの魚たちが寄ってくる寄ってくる。
そんなに自分の足はうまいのか?
珍味みたいなものか?
と自分の足の味に疑問を持ちつつ、魚たちについばまれるまま。
角質を食べているようですが痛みはまったくなく、
足がピリピリと低周波マッサージのような心地良い刺激でした。

とはいえ、よくよく考えてみると、そこにいるドクターフィッシュたちは
毎日ひとの足しか食べられないんだなと思うと少々気の毒な気もします。
でも、マッサージのような気持ちのよさはなんともリラックスした気分になれました。
ありがとう。Dr.FISH
やはり名医でした。